カレンと再会
「がずじぃ~会えでよぐっだ~」
アイリは泣きながら、カズ兄、会えて良かった~と言ってるらしい。
アイリは、身長はリリィより少し小さく髪は長く黒髪に、赤いリボンでサイドにポニーテールをしていた。俺があげたリボンだった。胸はリリィより少し小さいぐらで、服装は白シャツに紺のミニスカートに白ニーソだった。
制服のまま異世界に来て、そのままずっと着てるらしい。
ちなみに、身長の高い順に並べると、俺→姉さん→キズナ→黒猫→アリス→リリィ→カレン→ノア→アクアである。
鑑定した。
カレン
16歳 Lv110 ランクA
HP1100/1100
MP10000/10000
スキル
異世界言語理解
生活魔法
魔眼
創造召喚魔法
身体強化
自己再生回復
体術レベル3
剣術レベル3
銃術レベル4
硬糸使い
創造召喚魔法は、はじめて見る魔法だ……!
鑑定も出来なかった。
今は、カレンが少し落ち着いて、ニホン国の公園で座って話した。
元の世界でアイリは俺に会いたくて、こっちの高校を受けて、受かって寮に入った。
それで、俺の家に行ったら、亡くなったって聞かされ、頭が真っ白になり歩いてたところを、タクシーに引かれて気がつくと、
女神様が目の前にいて、女神様のおかげでこの世界に来たらしい。
この世界に来てからは、水の都ムーランの近くに召喚され、生きるためと、俺の情報を得るために冒険者になり、俺がニホン国でSランクになった事を知り、カレンはここまで俺に会いに来た。
「もう、ずっと離れないから」
「これからは、ずっと一緒だ!」
「カズ兄カッコよくなっなね」
「カレンも大人になって可愛くなったよ」
「でへへへ」
「今俺、家でみんなで暮らして、俺の他に彼女7人で暮らしてんだ」
「カズ兄の浮気者!」
アイリはポカポカ胸を叩いてきた。
「カレン落ち着いて、だからカレンも一緒に暮らさないか?」
「カズ兄と二人で暮らしたいもん」
「カレンとも暮らしたいし、俺は一緒に暮らしてるみんなも、仲間であり、家族であり、大好きな人達だから」
「……わかった」
「カレン、創造召喚魔法ってどういう魔法なんだ?」
「生物以外なら、何でも召喚出来る魔法かな! 何か出してみるよ!」
カレンは、有名なマンガを召喚した。
「すげーーーーー!」
カレンに元の世界の物を色々出してもらって、夕方まで語った。
家にカレンと戻り、メイド2人にカレンを
紹介して、カレンの部屋に案内した。
これで二階の部屋は全て埋まった。
夕食前に、みんな帰って来たので、カレンを紹介した。
「カレンで、俺とは、小さい時から一緒にいて、大切な人だから、みんなも仲良くして欲しい」
「カレンです。よろしくお願いします」
「その…カレンちゃんは、ダーリンの事どう思ってるの?」
「カズ兄の事は、小さい時から、ずっと大好きで、カズ兄とは結婚する約束もしました」
確かに小3の時、カレンに大きくなったら、カズ兄のお嫁さんになると言われ、OKした。
「…………」
「わかったわ、私達よりも、先にカレンちゃんは、ダーリンと出会ってるわけだし、
みんな仲良くしよ~」
「キズナありがとう」
「ハーレム増えるのも慣れたにゃ」
「いい男には、女が寄ってくるのじゃ」
みんなも賛成してくれた。
「みんなありがとう」
順番でカズオと一緒に寝る説明をした。
「今日カズオと一緒に寝るのは、カレンちゃんに譲ってあげるわ、私は、明日でいいわ」
「キズナさん、ありがとうございます」
みんなで夕食を食べて、メイド2人と風呂に入っていたら、カズ兄ってカレンが入って来た。
小学生の時は、よく一緒に入ってたが、カレンは大人なり、キレイな体だった。
「カ、カレン恥ずかしくないか?」
「少し恥ずかしいけど、小学生の時は、ずっと入ってたし」
その後、みんなも入って来た。
風呂を上がり、部屋にいると、カレンがパジャマで入って来た。
この後、3時間ぐらい、カレンと語ってたら、2人とも、いつのまにか寝ていた。
朝になり、無意識にカレンのおっぱいを揉んでいた。
「カズ兄のエッチ!」
「ハハハ……カレン、おはよう!」
「カズ兄、おはよう!」
今日一日は、カレンに召喚で出してもらった、マンガを読破する。
好きなマンガを色々召喚してもらった。
読破したら、次は、カレンにゲームを召喚してもらうか……。
異世界に来ても、たまに、こういう日があっても、いいだろう。
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読んでいただいてありがとうございます。




