表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/34

カレンと再会

「がずじぃ~会えでよぐっだ~」

アイリは泣きながら、カズ兄、会えて良かった~と言ってるらしい。



アイリは、身長はリリィより少し小さく髪は長く黒髪に、赤いリボンでサイドにポニーテールをしていた。俺があげたリボンだった。胸はリリィより少し小さいぐらで、服装は白シャツに紺のミニスカートに白ニーソだった。


制服のまま異世界に来て、そのままずっと着てるらしい。


ちなみに、身長の高い順に並べると、俺→姉さん→キズナ→黒猫→アリス→リリィ→カレン→ノア→アクアである。


鑑定した。


カレン

16歳 Lv110 ランクA

HP1100/1100

MP10000/10000

スキル

異世界言語理解

生活魔法

魔眼

創造召喚魔法

身体強化

自己再生回復

体術レベル3

剣術レベル3

銃術レベル4

硬糸使い



創造召喚魔法は、はじめて見る魔法だ……!

鑑定も出来なかった。



今は、カレンが少し落ち着いて、ニホン国の公園で座って話した。



元の世界でアイリは俺に会いたくて、こっちの高校を受けて、受かって寮に入った。

それで、俺の家に行ったら、亡くなったって聞かされ、頭が真っ白になり歩いてたところを、タクシーに引かれて気がつくと、

女神様が目の前にいて、女神様のおかげでこの世界に来たらしい。



この世界に来てからは、水の都ムーランの近くに召喚され、生きるためと、俺の情報を得るために冒険者になり、俺がニホン国でSランクになった事を知り、カレンはここまで俺に会いに来た。


「もう、ずっと離れないから」


「これからは、ずっと一緒だ!」


「カズ兄カッコよくなっなね」


「カレンも大人になって可愛くなったよ」


「でへへへ」


「今俺、家でみんなで暮らして、俺の他に彼女7人で暮らしてんだ」


「カズ兄の浮気者!」

アイリはポカポカ胸を叩いてきた。


「カレン落ち着いて、だからカレンも一緒に暮らさないか?」


「カズ兄と二人で暮らしたいもん」


「カレンとも暮らしたいし、俺は一緒に暮らしてるみんなも、仲間であり、家族であり、大好きな人達だから」


「……わかった」


「カレン、創造召喚魔法ってどういう魔法なんだ?」


「生物以外なら、何でも召喚出来る魔法かな! 何か出してみるよ!」


カレンは、有名なマンガを召喚した。


「すげーーーーー!」


カレンに元の世界の物を色々出してもらって、夕方まで語った。



家にカレンと戻り、メイド2人にカレンを

紹介して、カレンの部屋に案内した。

これで二階の部屋は全て埋まった。


夕食前に、みんな帰って来たので、カレンを紹介した。


「カレンで、俺とは、小さい時から一緒にいて、大切な人だから、みんなも仲良くして欲しい」


「カレンです。よろしくお願いします」


「その…カレンちゃんは、ダーリンの事どう思ってるの?」


「カズ兄の事は、小さい時から、ずっと大好きで、カズ兄とは結婚する約束もしました」

確かに小3の時、カレンに大きくなったら、カズ兄のお嫁さんになると言われ、OKした。


「…………」


「わかったわ、私達よりも、先にカレンちゃんは、ダーリンと出会ってるわけだし、

みんな仲良くしよ~」


「キズナありがとう」


「ハーレム増えるのも慣れたにゃ」


「いい男には、女が寄ってくるのじゃ」


みんなも賛成してくれた。

「みんなありがとう」



順番でカズオと一緒に寝る説明をした。

「今日カズオと一緒に寝るのは、カレンちゃんに譲ってあげるわ、私は、明日でいいわ」


「キズナさん、ありがとうございます」


みんなで夕食を食べて、メイド2人と風呂に入っていたら、カズ兄ってカレンが入って来た。


小学生の時は、よく一緒に入ってたが、カレンは大人なり、キレイな体だった。

「カ、カレン恥ずかしくないか?」


「少し恥ずかしいけど、小学生の時は、ずっと入ってたし」


その後、みんなも入って来た。


風呂を上がり、部屋にいると、カレンがパジャマで入って来た。


この後、3時間ぐらい、カレンと語ってたら、2人とも、いつのまにか寝ていた。



朝になり、無意識にカレンのおっぱいを揉んでいた。


「カズ兄のエッチ!」


「ハハハ……カレン、おはよう!」


「カズ兄、おはよう!」



今日一日は、カレンに召喚で出してもらった、マンガを読破する。

好きなマンガを色々召喚してもらった。


読破したら、次は、カレンにゲームを召喚してもらうか……。


異世界に来ても、たまに、こういう日があっても、いいだろう。







─────────────────


読んでいただいてありがとうございます。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
http://ncode.syosetu.com/n0800eb/
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ