表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

半額総菜とAI

作者:はらぺこ姫
最終エピソード掲載日:2026/03/11
~これからの時代は、AIにとって代わられる~

将来、自分の仕事がなくなる気がして、
試しにAIを触り始めた和香。

気づけば、仕事のためというより、
愚痴と独り言を投げる相手になっていた。

ある日、半額総菜を抱えて、
玄関先の鏡を見てなんとなく思う。

「…痩せなあかんな」

ダイエットの話をAIとしているはずなのに、
AIが提案してくるのは

「立つ」
「ゴミを集める」
「皿を洗う」

それ、ダイエットとちゃう。

AIに突っ込みながら日々を過ごす和香。

これは、劇的にダイエットが成功する話、ではなく。
ダイエットをきっかけに、
生活が、じわりじわり回りだす。

半額総菜とAI。
和香の、頑張らない一年間。
~冬~
2026/03/05 18:46
~春~
2026/03/06 18:00
~夏~
2026/03/07 18:00
~秋~
2026/03/08 18:00
~二度目の冬~
2026/03/09 18:00
~そして春へ~
2026/03/10 18:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ