表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鏡魔法で成り上がれ! 役に立たないといわれた鏡魔法はなんでもコピーできるチートでした。  作者: 〜蒼〜
第四章 再会

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

59/60

59.入学

ニクストリア魔法学院。

ニクストリア王国で最も入るのが難しいと言われている、完全実力主義を謳っている学院だ。

しかし表向きは完全実力主義と言っても、裏側を見れば階級による差別が激しく、金によるやり取りが日常的に行われているような場所だ。


それじゃあここで問題!

ここに平民が入ったらどうなる?

答えは……


(……完全実力主義とは?)


少年が案内されたのは街の宿より多少マシかな程度の、貴族学院では最低レベルの寮。


筆記満点、実技採点不能。

貴族学院史上初めて筆記・実技で満点、採点不能を叩き出した規格外は、平民という理由だけで最低ランクからのスタートを切った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ