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鏡魔法で成り上がれ! 役に立たないといわれた鏡魔法はなんでもコピーできるチートでした。  作者: 〜蒼〜
第三章 霧の道化

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34/58

34.失敗

かなり短いので2話投稿です。

(っ、キリック!?)


なんで魔法がバレたのかはわからないが、まずい状況だ。 


(なんとか誤魔化して……は無理だね。)


会話ができればまだしも、喋れない状況では誤魔化しようがない。


「あれ?聞こえてるっすか?」

(誤魔化すのが無理なら……バレる前にやる!)


キリックがそう言って近づいてきた瞬間に、僕は映し出した水球(ウォーターボール)でキリックをふき飛ばす。

その瞬間僕は叫んだ。


「みんなケントに従って外に!」

「こ、こわいよぉ。」

「レ、レクト?」


ケント達を見ると、みんなの僕を見る目は恐怖に染まっており、ケントを含む全員が動けそうになかった。


[説明不足です。敵であろうが親しい人が知らない人をいきなり吹き飛ばしたら、怖いです。]

『っ、そうだね……』


また失敗してしまった。


(とりあえず後悔は後!今はどうやってここを切り抜けるかを考えないと。)


そうこうしている内に、音につられて人が集まってくる。


(魔力的にも幻鏡(ミラージュ)を維持するのも限界だ。そろそろ解除しないと……)


魔力は残り半分を切っており、これから始まるであろう戦闘を考えると厳しい状況だ。

とにかくケント達だけでも外に、なんて考えていると聞き覚えのある声が聞こえた。


「なんの騒ぎかと思ったらあの時の子供か。」


そう言いながら近寄ってきたのは、僕を捕らえた男だった。





前に説明にあった写鏡や映鏡の魔力消費を5とすると、反射鏡は100ぐらいになります。

それを継続して使うのが幻鏡なので、コスパは無茶苦茶悪いです。

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