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コメディ短編シリーズ

ラブホテルの一室で

作者: 井花海月
掲載日:2021/01/23

ただのエロ小説です。

 

 ここは甘い匂いの漂うラブホテルの一室。


 2人用ベッドの上で、彼の指先が、私の突起に触れる。


 んっ……。


 ただ触れられただけなのに、私は声を上げそうになる。


 「ふふふ、見れば見るほどいいボディじゃないか」


 彼は私の全身を、舐めまわすように見回し、今度は私を包み込むように太くて長い指を、全身に絡ませる。


 ああっ……。


 私のキズ1つない身体に、彼の指紋がぺたぺたとできていく。


 「これなら、今度描く漫画の資料に困ることは無い」


 一糸まとわぬ私の姿を見下ろしながら、彼は口元を釣り上げる。


 「なるほど、ここを押せば反応するんだな」


 彼の指が、再び私の突起に触れる。


 そこ……だめぇ……。


 しかし、私の声は届くはずもなく、私の突起は彼の指に力強く押される。


 はぁあああんっ!


 その瞬間、頭の中がフラッシュした。


 初めての感覚だった。


 なんだろう。何が起きたんだろう。


 「綺麗だ……すごく綺麗……」


 彼は、フラッシュした私の姿を、満足気に眺めながら呟く。


 「よし、今度はこうだ」


 今度は、私の突起を軽くつねると、ぐりっとひねる。


 んうっ……


 彼の指使いは巧く、ひねられれば痛いはずなのに、そこには快感だけが頭に響いてくる。


 そして、ひねった突起をそのまま強く押される。


 だ……だめぇえええええっ!!


 再び、頭の中に強烈なフラッシュが襲う。


 はぁ……はぁ……。


 私の体は彼の度重なる刺激に何度もフラッシュさせられ、すっかり体は火照ってしまった。


 「本当に素晴らしい。最適の資料だ」


 彼は満足気に頷くと、私を持ち上げ別の突起をいじりながら呟いた。



 「ホテルの室内背景を撮るために買ったこのカメラ、最高だな。写真も綺麗だし、反応もいい。いい漫画の資料になりそうだ。よし、今度は連写モードにしよう!」


 ぐりっ


 ああっ、そこ捻っちゃダメなのに……



 カシャカシャカシャカシャッ!


 ああんあんあああんっ!


 らめぇええええっ!

 しゅ……しゅごぃいいいいっ!!

 連続でフラッシュしゃうぅううううっっ!!!



すみませんでした。

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― 新着の感想 ―
[一言]  読ませていただきました。  うん、エロいですね。    ありがとうございます。
[良い点] エロいですね。goodです。 私も、似たようなものを書いてます。女性読者には、嫌われているみたいです。 あなたのものも、似た感じがします。 良かったら、同盟を結びませんか。お互いが『お…
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