外伝第四話ー勇者と四人の仲間達に倒された魔物の反省3ー
勇者シュナイダーや愉快な四人の仲間達の冒険活劇の番外編です。
※更新速度は亀です
※残酷描写は一切出てきません
※ネタ要素満載です
※今回は勇者と四人の仲間達やスレイザー神父は出てきません
本編の息抜きとして書いていきます
~勇者と四人の仲間達に倒された魔物のトリプバードの反省会という名前の独り言、BLの始まり~
「ワイは勇者と四人の仲間達に倒された。 何がいけなかったのか・・・」
「ワイが仲間を呼び、雷を放つまでは順調だったんや。」
「その後、雷を避けられ、攻撃魔法をくらい、やられてしもた。」
「勇者と四人の仲間達を弱らせてから、勝負を挑むべきだったかもしれん。」
「今更言っても、後の祭りなんや。」
「あっけなくやられすぎて、何の見せ場もなく終わってしもた。」
「ワイは不幸や。」
「魔王に申し訳ないが、時間稼ぎにもならなかったワイを許してほしいでやんす。」
「何言ってんだよ。 トリプバードよ、元気出せ。」
「神父!?」
「自己紹介がまだだったな。 私の名前はスライザー。」
「ワイの今いる場所はどこだ?」
「どこって、ここは教会だ。」
「分かりました。 突然ですがワイはお前のことが好きだったんだよ。」
「それが初対面の奴に言うセリフか!? 実は私もだ。」
~外で誰かが吐いているのが聞こえた~
「トリプバード、そなたの演技、上出来だったゾ~^。」
「ありがとうございます。俺はスライザー神父の演技も上出来だったと思うぜ。」
「トリプバード、ありがとう。 では今日はここらへんで終わりにしよう。」
~魔王の手下の魔物のトリプバードとスライザー神父の茶番は終わった~
~続く~
これはオリジナルです。パクリではありません。
キャラクターを紹介しておきます
神父
・元々は戦士だったが20歳になった時に神父に転職した(※職業レベルカンスト(レベル100)で転職)
・職業は神父(職業レベル100)で名前はスライザー
・年齢は30歳くらい。
・女性を男性と間違えるほど目は節穴。
・服装は神父の服
・髪色は銀色で瞳の色は黒。
・性別は男
・しゃべり方は普通の話し言葉で一人称は私
・身長は190㎝で体重は100kgくらい(ゴリマッチョ)。
・胸囲:100㎝
魔王の手下の魔物
トリプバード(属性:雷)
・十個の村の三個目のギャローの村を支配している魔王の手下の魔物
・体長4M
・話すことが出来る(一人称:ワイ)
・十個の村を支配している魔物の中では三番目に弱い
・頭が三つある鳥
・三つの頭から雷を放つことが出来る
・ギャローの村には戦える者がいるけど全員レベル3なので三番目に弱いトリプバードでも支配できた
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