No.13〜No.15
No.13 炎円
読み えんえん
威力 C〜B
発生速度 A
習得難易度 C
初出 4話
防御手段の魔術。
使用者の回転に合わせた手・腕の軌跡が炎となって身を守る。威力は低めだが発生も早く多対一の状況で機能する。
No.14 花嵐
読み はなあらし
威力 ?
発生速度 A
習得難易度 A
初出 4話(魔術名が明かされたのは8話)
マーリンオリジナルの魔術。
使用者の周囲に視界を覆う花弁が舞い続ける。お互いの姿が見えなくなる為、本来は逃走用の煙幕ぐらいの役割しか持たない。しかしマーリンの目は相手が術師であるなら常に位置を把握できる為、結果的に相手の視界を一方的に奪っている。
対策としては花嵐の範囲外に出ること。その心理を読んで追撃をせず新たな魔術を構築するのがマーリンの常套手段である。
No.15 コア・メルリヌス
未完成 ⬛︎⬛︎・⬛︎ル⬛︎⬛︎ス
威力 A+
発生速度 C
習得難易度 S
初出4話(未完成)完成形は8話
マーリンオリジナルの魔術。
解錠対策に編み出した魔力を斬る魔剣。
見た目は柄も刀身も真っ黒。鍔の部分は円の形となっており、空洞部分に球体が浮遊している(未完成版は球体なし)
手を離れ、空中に浮いてはひとりでにクルクルと回っている。魔力を感知した瞬間、自動的に斬り伏せるか否かをメルリヌスが自己判断する。
主の魔力が視えるという特性が組み込まれており、魔術の脆弱な部分を斬ることがメイン。解錠の核を斬るのではなく、解錠後から派生する魔術を斬ることで対策としている。主の思考を完璧に汲み取り命令がなくとも自動的に役割を果たす。
鍔の環で回り続ける球体は空中にあるマナを回収し続けている。それを利用してメルリヌス自体が風斬を放つことも。球体に溜まった魔力は術者へと還元可能。
不完全なもの・綻びを斬るのであって、完璧なものを斬ることは叶わない。自身にかかった呪いと解錠の核となる部分を斬ることはメルリヌスをもってしても不可能(後述の亡、戦斧ユミル、完全体のトトなど)
名前の由来はもう一人の自分。
メルリヌスはマーリンのラテン語名。




