2.親密度
【進化条件を満たしました。『霖雨』が特殊進化可能です。】
「あえ?」
え?進化?え?うそぉ??
…とりあえず確認するしかないな。
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《進化》
《特殊進化》
[変化]プチウーリー
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プチウーリー…ジャージーウーリーか?
ええやん。めっちゃええやん。ごっつええやん。もふもふやんめっちゃもふもふやんすごいもふもふやん。え、プチってことはちっちゃいってこと?ちっちゃもふもふなの?最高じゃんもう。
…自分の世界に入るのはやめようね、うん。
種族説明とか見れるかな?
《プチウーリー》
《癒しうさぎからの親密度派生。
控えめでのんびり甘えん坊。ふわふわもふもふである。
プチと名前にあるが現実のサイズと同じである。》
あ、サイズそうなるんだ。まぁ大きい方が基本お得ですから。
とりあえず進化しちゃおう。渋る理由もないし。
《進化を行います》
霖雨の体が光って姿が変わる。そういやもふもふにずっと狂って姿のこと考えてなかったけど真っ白なダッチウサギをちょっとデフォルメ適用させた感じです。それが色そのままでジャージーウーリーになった感じ!!もふもふだ!!!
「きゅ?」
「もふもふも」
「きゅ〜」
――――――――――[1時間後]――――――――――
…またやってもーた。
周りからの目が多すぎる…
逃げよ…
「ねぇ」
「ぴっ」「きゅっ」
「久しぶり〜」
なんだいつもの腐れ縁か…
「なんで驚かした?」「きゅ〜」
「ずっともふもふしてたから邪魔するのも悪いしさ〜。
まぁ色々状況把握がてらそこのカフェかなんかで話す?」
「金ない」
「奢り」
「乗った」
落ち着いて色々確認したいからちょうどいいかな。
他の派生とかも諸々纏めてどっかに小話として上げたい(予定)




