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1.いざ、世界

 少しずつ世界が構築されるような演出が入って少しすると噴水広場的なところに移動していた。

 サービス開始からゲーム内時間で3時間以上経ってるし人も少ないね。中世的な街並みというものはいいものじゃのぉ……


「っとと、色々確認しなきゃなんだった。」


 まずはなんと言ってもですね、うさちゃんですよ。あ〜今回の名前どうしよう!!どうしよう!!わーん!!!


――――――――――[30分後]――――――――――


よし!これでいこうか!


――――――――――――――――――――

名前:霖雨(りんう)

種族:癒しうさぎ


レベル:1

HP:34

MP:70

ATK:2

DEF:10

INT:15

MND:15

AGI:15

LUC:3


【アクティブスキル】

『回復魔法 Lv.1』『裁縫 Lv.1』『採取 Lv.1』


【パッシブスキル】

『危機察知 Lv.1』『回避 Lv.1』


【称号】


――――――――――――――――――――


 あとその神々しいもふもふを拝むために召喚しました。


「きゅい?」

「がわ"い"……」

「きゅい?!」


 こんなんもうもふもふするしかない……

 どうや、ここがええんか?それともここか?


「きゅい〜〜……」


――――――――――[1時間後]――――――――――


 いや、あのさ、うん。

 そりゃ噴水広場で1時間もでへでへ言いながらうさぎをもふもふしてる人居たら注目されますよね。はい。

 どうしよ……


「きゅい?」


 かわいいなぁ……ってまたやるところだった。一刻も早くここから逃げ出さなくては。

 …まぁ霖雨を撫でる手は止めないんですけど。あ、ちなみに霖雨って名前は霖雨って雨があってそれをそっくりそのまま付けました。まぁ連日癒し続けて欲しいですからね。それにしても悩んだ甲斐があったよこんなピッタリな名前があr


【解禁条件を満たしました。テイムモンスターの鑑定結果に親密度を追加します。】


 ……およ?

 それは気になるぞ。確認せねば。


――――――――――――――――――――

名前:霖雨(りんう)

種族:癒しうさぎ

親密度:105


レベル:1

HP:34

MP:70

ATK:2

DEF:10

INT:15

MND:15

AGI:15

LUC:3


【アクティブスキル】

『回復魔法 Lv.1』『裁縫 Lv.1』『採取 Lv.1』


【パッシブスキル】

『危機察知 Lv.1』『回避 Lv.1』


【称号】


――――――――――――――――――――


 ふむ。端数は今も撫で続けてるから増えたのだとすると100か?単体を100以上か合計100以上かのどちらかかな?恐らくだが前者な気がする。

 親密度があるとなると親密度進化ありそうだなぁ。折角なら狙いたいねぇ……


「きゅいきゅい!」


 ん?あ、もしかしてお腹空いたのかな?一応手持ちに初期アイテムとしてモンス用食料はあるけど安いのらしいし…そうだ!

 ……はい。全財産でいいモンス用食料買ってきました。まぁこの後稼げばいいから!買ったものはどうしようもないし!!というわけで…


「霖雨ちゃ〜ん、あ〜ん」

「きゅ〜い」


 あ〜かわい〜〜〜!!!!


【進化条件を満たしました。『霖雨』が特殊進化可能です。】


「あえ?」

ここまで書きたかった!(時間ギリギリ)

ちなみに進化先なんも考えてないよ〜w

毎回見切り発車で運行して参ります()

あとついでに前回のステータスに所持金追加しときます。どうせ今もう0だけど。

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