第二章21話 暗黙と焦眉
青海夜海です。
今日がもうしばらく続けばいいのに。
各都市に一つずつある転移陣により転送されたのは正しく精鋭部隊のメンバーたちだった。
転移陣には人数規定に加え一回の転移に膨大なエネルギーが人数比に加算されて転移が行われる。何度も行える技術ではなく、また帰路の備えに最低一度の転移は残しておく必要などを考慮して、遺跡都市ウルクには軍で一番優秀な精鋭部隊が派遣された。
精鋭部隊の隊長イリュジアン・ザード一等騎士が都市ウルクに広がる惨状に適切な指示を送る。
「部隊を僕の部隊、副部長モリーダの部隊に分かれる。僕たちは右方から攻める」
「オーケー。じゃあ俺らは右からだな」
ガタイの良いモリーダに首肯するイリュジアンが作戦内容を再度簡単に説明する。
「目標は都市内で暴れているパンテオンだ。人民の避難を最優先に掃討すること。避難場所は規定の場所ならウットゥ遺跡となっている。場所は東部域だが、余裕があれば都市外に避難させろ。それと、パンテオンがどうやって侵入したかわからないから充分に警戒して挑むこと」
頷く仲間たちに頷き返す。私語を慎むよくできた部隊だが、その息が飲まれたのは恐らく見間違いではなかった。イリュジアンも心の内で吐き捨てる。
(なんて悲惨な有様だ)
そう、そこは遺跡や古代産物で発展した古代都市のはずだった。けれど、今は古代都市の見る影もない。欠片も技術の結晶もなく、硝煙が立ち上り炎が爆ぜる惨禍の坩堝と化していた。
建物は容赦なく破壊され、炎が這いまわり、ジッグラトが崩れて絶命の音を打ち上げる。遠くから複数箇所で戦闘音が響き渡って伝わる。微かな獣声が爆破に混ざって火の粉となり空気を奪う。
あの異国な景観は微塵もなく、間に合わなかった怒りが沸き上がる。しかし、マザラン将官も言っていた通り、復習や怒りに囚われて目的を履き違えてはならない。深呼吸を深くしてぐっとお腹に力を込めた。
「これよりパンテオン掃討作戦を開始する! 出撃だ!」
「おぉおおおおおおおおお!」
鬨声を上げ二手に分かれて精鋭部隊は都市ウルクに攻め入った。
イリュジアンが率いる部隊員は総勢十三名。歌姫を含め、剣士、魔術師それぞれ前衛と後衛。魔術師に限っては支援隊と砲撃隊で更に分けて構成を組んでいる。
集団での戦闘に置いて結束力の強さから経験値、手札戦術の多さは軍の部隊で頭一つ跳びぬけている。本来なら総勢五十を超える人数の部隊だが、此度は転移陣の定員により三十名弱が限界だった。そして、選ばれた彼らこそ精鋭部隊の中でも高位に立つ者たち。全員が二等騎士、一等騎士を拝借する彼らはまさに最強だった。
『ェエエエエエエエエエエエ!』
奇声を発する二体の人型パンテオンをイリュジアンを含む前衛四名が相手取る。ベルセルクに似た黒の肉体だが、背から生えるもう一対の両腕が不意を突く。
「ほい」
チャラ男のニードの軽快な声に合わせて回避する。
「はあ!」
イリュジアンの金色の剣が背中左腕を切り落とす。右腕はモデル体型の美女カトレアのレイピアが切り飛ばす。ニードと小坊主のミトンがもう一体の胴体を殴り後退させる。
「撃て!」
砲撃指揮を任されたアーバンの指令にて発砲。痛みに悶えるパンテオンへ一斉砲撃が跡形も残さずに吹き飛ばした。
「隊長! 背後から三体のパンテオンが接近してきました」
「こっちにもお出ましみたいだ。そっちは君たちに任せるよ」
「了解いたしました」
従者なのかと思うほど丁寧な彼女、ナタリアに背後の敵は任せて前方寄って来た五匹のパンテオンにイリュジアンは剣を構える。
「すごい数だ。えーと何体なんだ? いち、にー、さーん、よーん」
「ハアー……十五よ」
「天才か!」
「なら、オレも天才っすね」
小坊主のミトンの頭脳の幼さとチャラ男ニードの軽薄さに呆れのため息をもう一度吐くカトレア。同性異性関係なく一度は振り返るような美貌の彼女だが、この戦闘バカ二人には下劣なバカを見下す冷めきった鋭利な眼差しが評判であり、睨みつけられた二人は「ひぇぇぇぇぇ」と抱き合って怯えてみせる。
そんな三人にため息を吐きながらイリュジアンは咳払いを一つ。
「喧嘩は後にしてくれ。まずは目の前の敵を倒そう」
「ええそうね。けれど訂正させてちょうだい。喧嘩ではないわ」
そう、これは喧嘩などではない。おっと期待を込め二人と珍しい瞬くイリュジアンにカトレアは告げた。
「ただ調教よ」
「「睨んでくるのって俺らを調教しようとしてたの⁉ 初耳なんだけど⁉」」
「ハアーその臭く知性の欠片も品性もないゴミ箱みたいな口を閉じなさい」
「「すっげぇー言いようだな⁉」」
「廃棄するわよ」
「「すみませーん!」」
カトレアのひと睨みでミトンとニードは互いの口を手で押さえつけ震えあがった。
「ハハハ……」
言えない。見事に調教されているなどとは口が裂けても言えない。苦笑を浮かべるイリュジアンに振り向いたカトレアは菫色の髪を払いロングスカートの裾を掴み優雅に一礼。
「イリュジアン様、不要な時間を取らせてしまう申し訳ございません。このゴミたちには後できつく調教を施しておきます」
「あはは……別にそれはいいんだけど」
ふと、彼女の背後の二人に視線を送り。
「ちょ、調教だってよ。やべー……胸がキドキドしてきやがったっすよ」
「ああ。ぁあっ! 身体が、からだがぁあああ! あつい!」
「あついっす! ヤバいっす! 胸がむねむねっす!」
「はぁはぁはぁ……アハハハ。――滾る!」
「…………あーうん。やり過ぎないようにな」
「ご安心を。忠実な貴方の犬にしてみせます」
「みせなくていいから」
どうにもこの精鋭部隊にはイリュジアンに忠誠心を持つ真面目ちゃんか変な性癖を持つ騎士ばかりのようだ。
と茶番はここまでに、痺れを切らした十五体のパンテオンが咆哮を上げて襲い掛かって来た。黒質な肉体に背中から一対の両腕。深紅の瞳に狼のように尖った牙。凶悪性を量産型したようなパンテオンだ。
『ダァラァアアアアアアアアアアアアアアア!』
「【サラマンダーよ・灼け飛ばせ】」
火のエレメントにナギで干渉し現象を顕在させる。剣のセフィラの刃に纏うように炎が灯る。
イリュジアンは飛び掛かってくるパンテオンに剣を横凪に振るった。閃炎が大気を走り着火。瞬間に焔が雄叫びを上げ五体のパンテオンを焼き殺した。
先陣を切ったイリュジアンの横を一陣の風が疾く抜ける。炎の壁に穴が開き、背後で狼狽えるパンテオンたちは眼にする。鷲のように貫いてやって来た一陣の閃光を。レイピアを引き絞ったカトレアは狙いを定め解き放つ。
「【シルフよ・穿て】」
彼女自身が風槍となり駆け抜けた。俊足の一撃は一体のパンテオンの胴体を消し飛ばし、風刃が周囲のパンテオンを切りつける。
『ウっガラアアアアアアアア!』
しかし、奴らは獣。人間では及ばない強靭な肉体と凶悪な戦意を持ち合わせた人類の敵だ。腕が吹き飛んだくらいでは戦意喪失などしない。それ以上に超速の再生能力で腕が再生するほどだ。事死闘に覆いてパンテオンは人間の一つ上の段階にいる。
しかし、それも数百年も前の認識だ。
がら空きの背に迫る四つの腕が身体を貫き抉らんとする。されどすべては経験と知恵によって人類は戦況を覆してきた。そうだ、知恵が知識が知性が彼らにはあるのだ。
「犬でももう少し賢いわよ」
大袈裟な動きなど一つもなく、パンテオンの方向に引いた左足に沿って振り返る、その開く背の後ろを腕が通り過ぎる。その腕を左手で掴みこっちから引っ張り寄せる。引っ張られたパンテオンは体勢を崩し、傾げた首の右横をもう片方の腕が通過。右手に持つレイピアで半円を描くように振り上げ、両腕を切断。ステップするように大きく前に出て身体を翻しくるりと回転しながら剣を振り下ろす。足元を左腕が空振り、頭上から振り下ろされた鞭のような右腕を斬撃で迎え撃ち呆気なく斬殺。ヒールの踵で足元の腕を抉り潰すように踏みつける。
「これで終わりかしら?」
パンテオンでも理解できた。こちらをバカにしていると。憤慨する二体のパンテオンは顎を大きく開き漆黒の光線を放った。破壊の砲撃にカトレアは微動だせず、ゆっくりと。
「ハアー――【絶華絢爛】」
すべてを忘却と過去の彼方へと置き去りにする必殺絶命の秘儀を放つ。
それは勝利の花言葉の下、一撃の剣花は瞬間の勝利を戴く。
あらゆる力を霧散させ忘却に閉ざす斬撃が破壊光線を封殺した。黒光りが雲を裂くように散られ、二体のパンテオンはその技を忘却する。技の忘却は一時の迷いを生じさせ出来上がった致命的な隙に——その女は目の前に立っていた。
秘儀の反動で緋色に染また長髪が菫色を取り戻していく。紫紺の瞳が緋色を取り戻す、鋭利な眼光が心臓を射抜いた。
『――――――』
「犬でも吠えるわよ」
眼にも止まらぬ閃撃がパンテオンを絶命させた。
そして残るは八体。内三体はカトレアの風刃を受けて負傷しており、身動きと止めている。
その隙を狙って。
「調教されて鍛えられた本当の犬の力を見るっス!」
「わんわんわーん!」
炎の壁を貫いて攻撃してきたカトレアとは違い、その犬の鳴き声は頭上から聞こえた。宙を仰ぎ見て視界が潰れた。
「「ワァアアアアアアアアアオオォォォォォォォォォン!」」
犬の滑稽な鳴声を掻き消すほどの爆音が響き渡り、頭上より落ちて来たニードの拳とミトンの小型ハンマーが大地を吹き飛ばした。回避に遅れた負傷の三体は砕け死に、残り五体は容赦なく吹き飛ばされる。
そして始まるのは瞬殺の調犬の凱旋。
「オレは右二体。ミトンっちは左三体お願いっす」
「わんわんわーん」
利口な犬よろしく、ニードとミトンは駆け出す。
「おりゃおりゃおりゃ!」
ニードの拳が飛んでくる四つの腕を殴り払い、無理矢理に距離を詰める。放たれる破壊光線を腕でガードして耐えきり。
「へへ。丁度いい加減だぜ」
と、ドMを発揮。ドン引きするパンテオンへ肉迫し、そこからは終わりの見えない殴打。死ぬまで殴り続けるのみの攻防戦はパンテオンの原型を留めずに殴殺した。
ミトンの全長は一四二セルチ。小柄な坊主のドM騎士なわけだが、その戦闘技術は眼を張るものがある。
「わんわんわーん」
名実ともに犬のように戦場を細々と駆け回り敵を翻弄。小ささと俊敏さを活かして敵の懐へ潜り込み、槌のサイズより少し大きい小型ハンマーを全力で振り下ろす。
「わーん!」
ハンマーの一撃は硬質な無敵の亀獣の甲羅すら粉砕する。魔術無効化特化とはいえ、そこらのパンテオンより数倍にも強固な甲羅だ。それを粉砕する打撃は一撃で充分だった。故に小坊主はその一撃にすべてを賭ける。
打ち抜かれたハンマーがパンテオンを木っ端微塵に爆破。骨の原型など留めず、肉体は無惨に爆ぜたのだ。
「わーん!」
反動でふらつくミトンだが、パンテオンたちは慄きびっくりで反撃の隙を見逃す。体勢を整えたミトンがニヤリと笑い。
「わんわんわーん!」
相も合わらず犬の鳴き声を真似ながら残り二体のパンテオンを撲殺したのだった。
蓋を開ければ呆気ないこと。イリュジアンが前線に率先してでる暇もなく、追加で現れたパンテオンも瞬殺。後衛部隊の魔術師たちも見事勝利を収めている。
今、彼らがいるのは都市ウルクの中心地辺りだ。派手に暴れたことで近くのパンテオンがおかわりよろしくやって来てくれたお陰で無駄な偵察は簡略化できる。
しかし、やはり奇妙と言わざるを得ない。
「イリュジアン様。浮かない顔ね」
残りの掃除を犬に押し付けてイリュジアンの下に戻ってきた彼女は水筒を口に喉を潤す。イリュジアンが部隊の中で一番信用できる存在は、いつだって助けがほしい時に近くにいてくれるカトレアだった。彼女の前ではその口は歯止めが利かない。
眼にかかる金色の髪を払い、碧眼が戦場の悲惨を改めて見止める。
「間に合わなかった…………どうしようもないってわかってるんだけど。僕は悔しく思ってしまうんだ」
「…………」
「精鋭部隊の部隊長として民衆を守る義務があった。人々の未来を守ってる。それはやがて人類の存続に繋がるはずなんだ。僕らの子どもが平和な日々を過ごせる未来に繋がると僕は信じてる」
だからこそ、守れなかったことが悲しく悔しいと。
遺跡都市ウルクは見るも無残な有様だ。中心部に限った話だが、それでも遺跡は破壊されジッグラトは倒壊し、血濡れが溜まりとなり痕跡となって視界に入る。硝煙が今も上がり風に乗って戦闘音が微かに木霊する。活気に溢れていた都市は死臭と火臭に溢れて仕方がない。
「だから後悔が止まないんだ」
「…………」
「軍人として、彼らの英雄としてもっとできた気がするんだ」
死んだ人は蘇らない。蘇生は輪廻から外れる禁忌だ。生命の循環を揺るがす最もな罪だ。時も戻ることはなく、この結末を避けることはできない。
イリュジアンは博愛主義者だ。愛国者でもあり愛他主義でもある。根っからの勇者気質と言えよう。その才が努力を結び一等騎士の地位まで齢二〇の身で上り詰めることができた。やはりその根っこは正義が付属する。故に後悔は尽きず、その度にカトレアに弱音を吐いていた。彼が唯一弱音を吐くその時だけ、カトレアもまた被っていた仮面を外す。
「アンタはよくやっているわ。アンタの後悔はきっと死者にも届いているはずよ」
彼だけに向けられる柔らかな声音。慰める優しさ。彼は少しだけ甘える。
「どうしてそう思うんだい?」
笑うことのないカトレアの口元はほんの微かに持ち上がった。
「アンタは今まで多くの功績を残したわ。それは人を救ったことと同義よ」
「でも、恨んでるんじゃないのか?」
肝心な所で助けに来てくれなかった似非勇者を。
けれど、カトレアはイリュジアンの卑屈を否定し。
「アンタは勇者よ」
「――――」
「私はアンタほどの誰かのために懸命になる人に出逢ったことがないわ」
軍を目指す皆は地位や名誉、英雄の称号を欲してやって来る。民衆のため平和のために戦う正義心に偽りはないが、誰しもが私欲を孕んでいる。
けれど、この勇者は違う。英雄でありただ一人の勇者。
見知らぬ誰かのため。この未来の先で生きる者のため。
彼の私欲は献身であり平和への渇望なのだ。
唯一無二の勇気ある志にカトレアは惹かれている。
栄光ではなく花畑を選ぶ愚かで優しく勇気ある彼に。
「アンタを恨む人は私が調教してあげるわ」
不敵な目をするカトレアに「しなくていいから」とツッコみを入れるイリュジアン。頭をかきながら一先ずは思考を切り替えようと大きく息を吐く。
「それで本題だけど、このパンテオンはどこから侵入したと思う?」
真剣な眼差しを受けて考え込むカトレアは賢しい。今、頭に浮かんだあらゆる可能性と不可解な部分とを擦り合わせて選択肢を絞っていく。そうして残ったのが。
「……誰かが持ち込んだ」
「僕もその方面で間違いないと思ってる」
可能性は複数あった。
真正面からの進撃。潜伏していた。新たな穴が開いた。なんらかの現象による突然発生などなど。
しかしそれらには反対意見も多くみられる。パンテオン侵攻の警戒速報の時点で都市ウルクが襲われていたこと。駐屯地からの連絡の不在。地盤が安定していること。突然発生の例を聞いたことがないなど。
否定と口論を繰り返し残ったのが、パンテオンの持ち込みだった。あるいはパンテオンの子どもや成長途中の個体など。
その裏付けとなるのが遺跡都市ウルクであり、先のパンテオンだ。
「都市ウルクは錬金物の製造所だ。【エリア】からあらゆる素材を公益序を通して輸入している。もしも、ギルドに協力者がいたとすれば」
「違法に持ち運ぶことは可能ね」
その点に加えパンテオンのことは冒険者の方が詳しい。急激に成長するパンテオンや幼体がもの凄く小さいパンテオンを知っていてもおかしくない。
加えギルドは中立を掲げる。裏を返せばどちらの味方にもつくとも言える。悪意や私欲が重なれば憲兵の眼を欺くなど容易いだろう。
「それに見て思ったが、カトレアはさっきのパンテオンに見覚えはあるか?」
「ないわ」
即答だった。付け加え「辞書や講義でも覚えはないわね」とのこと。
「僕もだ。似ているので言えば狂戦獣や悪手の像、カダベルコメルに似ていると思ったよ」
だがそれらとは違った。人型の人ではない獣。それが酷く不愉快で不安を残す。だが詳しい知識のない彼らが考えても仕方がない。思考を切り替えまとめる。
「つまり、都市ウルクをパンテオンを使って破壊しようとした奴が――」
次の瞬間だった。何かが左視界の端に煌めいたかと思えば、前方を真横に横切るように巨大な光線が一帯を吹き飛ばした。反射的にイリュジアンは背を向けるカトレアを抱き寄せ。
「…………」
その視界の奥で光に包まれたニードとミトンがいて。
大気震わす轟音と共にすべてを奪い去った。
そして、劫火が燃え上がる上空からそれはやって来た。
巨人が獣の真似事をするように四足状態となった、その身を劫火の焔で包む焼死体風情の人型の獣が叫喚を上げた。
『ウギァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッ!』
ありがとうございました。
カトレアの秘儀は神聖魔術です。目標一つにつき一度だけ発動できます。どんな攻撃でも相殺し忘却させることができる、かなり強力な技ですが、タイミングと回数制限がシビアなので優柔不断だと持て余すでしょう。その点、カトレアは即断即決なので問題ないです。
次の更新は火曜日に予定しています。
それでは、また会いましょう。




