あいがなんちゃらかんちゃら
掲載日:2018/10/28
あたま撫で
られて小さく嬉しくて
目をみひらいてみえないなんちゃら
愛もらい
期限つきでも笑ってる
いつ去る秋に凍えるかんちゃら
ふもとから
登って来たのは好きだから
好きが理由じゃいけないのかよぉ
こがね刺す
愛の火のうえヒラヒラと
だれにもみえない透明な蝶
傷ついて
手を伸ばしても振り払う
あたしを憎んでいたのか恋人
牙を剥く
獣の涙をみたと思った
縮む手のばせば撫でれるすぐそこ
愛してる
言葉にしても良いそぶり?
大好きだけどゆるめのなんちゃら
花いちりん
朝日に向かって咲いていた
希望という風そよそよかんちゃら
ひとりでも
おまえの愛は受け止める
世界に伝われあたしのまごころ
白い息
青空向かってかざす夢
黄金銀河の粉末こぼれろ




