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帝国攻略

お子ちゃま達にアニメを見せている間僕たちは作戦会議だ。


「ますば敵方最大の要塞アックベルをどうにかしておとしたい


アックベルは聞いた話によると天然の要塞らしい。


ルシフェラーゼ、入り口や城壁を主砲やミサイルで破壊して流れこむのは?」


「それが一番犠牲が少なそうか。わかったユリスの案でいく」


「ユリスすまないが指定地点まで我々を送ってくれないか?


ルシフェラーゼは申し訳なさそうな表情で聞いてきた


「かまわないさ。なら出発するか」



おちびちゃんずはどうせ映画だし僕たちで行くかな。と思い準備して指定された場所まで飛んでいき僕たちの本拠に戻ってきた。


このあと手紙で五日後動くと伝えられ確実に準備をいそいだ。


ついに決行の日僕たちは集合地点まで船を動かし地上でルシフェラーゼ達を待っていた。


「やぁユリス今日は頼むよ」


「こちらこそ」


お互い笑顔で挨拶して握手した。


「ユリス様最終点検が終わりました。いつでも発進可能です」


「わかった。パリスなら景気よく僕らが最初に派手にやっておくか」


「そうですな」


そう言うと僕とパリスは館内に入り自分の席に着くと発進の号令をかけ発進した。


要塞につくと「こちらは中央レジスタン軍である。只今から三0分後に総攻撃をかける」


宣言を聞いた市民は逃げ惑い兵士は絶対交戦の立場を崩さなかった。


住民が逃げ決ったあとに主砲とミサイルで城門などを破壊尽くし相手の戦意を喪失させた。


すると相手の領主館に白旗が上がった。危険もあったがルシフェラーゼも一緒に相手のが固まっている部屋まで確認にでかけた。


「間違いないここの領主だ」


ルシフェラーゼが言うなら確かだろう


すぐに幹部を捕縛して牢屋に拘束した


「まさかここの攻略がこんな簡単にいくとはな」


「ルシフェラーゼ僕らの実力を甘くみてもらちゃあこまるぜ」


兵士達は幹部があっけなくつかまったことで大混乱している。


「ここは部下に任せて他にも行くかい?」


ああそうだな。ここより王達のいる王城のはほうが大切だからな」


「Okだ、ただ王城には最終兵器があるから、気をつけてくれ」


「了解」


少し飛ぶと目標の王城が見えてきた。


すると王城の一角が崩れ変なロボットが出てきた。


「お前たちもここまでだ。覚悟しろ。」


「覚悟しろてあんなもん何世代も前の遺物じゃないか」


あんなもので勝とうなんて僕は腹を抱えて笑ってしまった。


「ユリスピンチじゃないのか?」


「全くピンチじゃないよ。あれ、かなりの旧式だし」


「「主砲発射用意」」


「主砲発射準備完了」


「目標敵方ロボット、発射」


主砲が着弾したとたん粉々になっり使い物にならなくなっていた。


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