↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

56/60

いざこざで呼び出されたので嫌がらせに離れを破壊し使者を王都まで連れて行く

「いや、本場だけあって欲しいものが多くて目移りしちゃうはね? ねリズ」


「本当にそうですね。主人の出張に無理矢理ついて来て正解でしたわ」


後から母上に聞いたらこんな会話が繰り広げられていたらしい。


母上達が笑顔で帰ってくるとその次の日には各地の領に陛下も、公爵も帰っていった。


次に来るのはシルビヤやシルク子ども達になるだろう。


自室でくつろいでいると


「ユリス神殿まできてほしいの」


といきなりサクラがでてきて頼まれたので驚きながら了承した。


神殿に行くといきなり空気が変わり精霊神様が現れ


「ユリス今回は本当にごめんなさい。実は最後に貴方が倒した生物。あれ時空魔だったことが判明したの。神の一部が買収されてて気づけなかったのよ。」


と謝罪の言葉を述べてくれた。


「お詫びに農業区画と娯楽区画をを開放しておくわ」


その後精霊神様とお話ししてきりがついた所で家に帰ると招集令状が机の上においてあり読むと帝国の講話派との間で諍いあり、すぐ戦争になるわけではないがすぐ対応できるようにとのことらしい。



僕はこの後王城にとんで陛下から直接説明を受けた。


「実にくだらんことだが、だれがホスト役をやるかで割れたらしい。このポジションを得られれば帝国と太いパイプがモテるからな」


「陛下僕はこの命令拒否させていただきます。こんな馬鹿げたことにトップとして兵士に命をかけろとは言えません」


「それを言われると弱いな。そうだ。いっそうのこと戦艦で使節団を連れて領地でおぬしが歓待しては?」


「僕にメリットがないので遠慮したいですか」


帝国とはかなり距離があるし


「いやこれは命令じゃこの国が戦火にまみれてもいいのかの?」


このくそじじ。僕は表情に出すこともなく了承した


「よしできた。ユリスを全権大使に任命する証書じゃ」


 マジかよ


「ではユリス君を全権大使に任命する。ま、ようするに君の好きにしたまえと言うことだ」


僕はもらった任命書のまえでしばらく固まっていた。


固まった状態からとけた僕は仕方がないので旗艦ナイトシップを号を動かして使者を迎えにいった。


「人混みの近くに旗艦を卸してタラップを卸してしたにおりていく」


「誰だ貴様は」


変なおっさがこえをかけてきな


「ユリス フォン ガリウスだ陛下よりこの事態に対処する最高権限を与えられている。雑兵どもは引け!!」


証拠の証書をみせながらおりたった。


「貴方が正式な出迎えの方ですか?」


「そうです。陛下より預かった証書もあります」


「確かにこれは本物のようだ」


「もうし遅れた。私はルシフェラーゼ フォン ガイギス」


「私は妹のベイ フォン ガイギス 」



「私達は戦争を止めるために協力者を探しに来ましたが無駄なようですね?」


口がきついお嬢様だな


「確かに今までのことを考えるとその通りですが僕まで一緒にされては困る。そうですね。辺境伯あの離れは誰が人はいますか?」


「いや、いないが」


戦艦の近くにいた兵士に主砲で離れを破壊するように命令を出した。


もちろん辺境伯は慌てていたがそんなことは知ったことではない


主砲が放たれ建物はいとも簡単に破壊されてしまった。


僕の心境としてはざまぁでる。こんなどうでもいい戦いに呼び出しやがって


僕達は使者をのせて一旦王城についた。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。