ギルベルト・ラーディル
名前 ギルベルト・ラーディル
種族 狼牙族(ヒューマンとの混血)
年齢 17歳
メイン職業 皇帝(新米帝)
サブ職業
レベル 32
ギルド
~装備品~
手 エンペラーオブラーディル
両手、片手どちらでも扱える片刃の長剣。初代皇帝のアル=ラーディルのものと言われているが真偽は不明。真の事ならばこの剣は、魔物や巨人の血を吸い、エッゾの民を脅かすものの肉を喰らってきた剣であり、強大な敵も一太刀で斬ると言われる代物であろう。ただ、それを抜きにしても武器として扱う技量が彼にはまだなく、大切に保管されている。
手 白狼の牙
白い刀身に鋭い刃を持つ剣。こちらは両刃であり、剣術の実戦はこれを、使い魔物を斬る。冒険者のように強くないが、弱いと言うわけでもなく。日々精進している。いつか皇帝としてエンペラーオブラーディルを振るいまともに戦うことが出来るようになることを胸に誓い。
防具 白青狼のジャケット
皇帝に即位したときに設えた特注のもの。若き皇帝の姿をイメージして造ったとされている。防御面では弱いがエッゾの土地に適した防寒性を有している。
補助装備 白青狼のコート
白青の毛並みの強力な狼の毛皮を使ったコート。数年に一度誕生すると言う狼でその毛皮は並みの剣は通さない強靭さと言われている。また防寒性能も高い。そのコートはより一層彼を立派に見せる。
補助装備 征服帝の外套
初代皇帝アル=ラーディルが着用していたと言う外套で、代々皇帝に受け継がれているものの一つ。歴代皇帝の意思が宿ると言われており、戦のときにはその意思が時の皇帝を支え勝利をつかませると言われている。
補助装備 ラーディルの指輪
皇帝のみがはめるのことが許されてると言われる指輪、これをはめれば、強力な力を得て巨人に打ち勝ち、エッゾの敵を滅ぼすことが出来ると言うが真偽は不明。輝く石はこの国の歴史を見てきた。
鞄 思い出の小物入れ
母に贈られた使い古された小物入れ。なかには金貨や薬が入っている。
~人物紹介~
エッゾ帝国前皇帝の実子とされる混血の狼牙族。性格は鍛練を惜しまず、勉学にも励む努力家である。そのため、戦闘に観しては前線に出て、兵を鼓舞し自ら剣を振るい戦うある種好戦的な面と。後方ではまだまだ未熟だが将軍などと意見を交わし策を練る知略も学ぶ真面目な面の二つがある。ただそんながんばり屋だが、まだまだ少年であり、人懐っこい人物なのが彼である。母が狼牙族であり皇帝の実子ならば父はヒューマン。母は幼少の頃に他界、父は言う通りなら大災害直前に他界。父の死後皇帝に即位すると思われてもいたがと言う彼の重臣たち、本人ももしも皇帝になれずとも国民のため国家のため、巨人など亜人対策やエッゾ開拓に力を注ぐと語る。各地の諸侯が利権に走り、冒険者の暴徒化、彼は重臣に連れられススキノを放棄。同じくして帝国中枢機能もススキノを放棄し、シュパロの防壁に撤退している。(ギルベルト本人重臣の意見には反対し対抗しようと主張したが押しきられる)
彼がこの国で皇帝に即位するかもと言う話は、ウエストランデのような血筋や堅苦しすぎるものを国民が嫌うため。アル=ラーディルの時代から、新しいものや考えを、実力主義とある種の助け合いの精神を大事にされてきたからだろう。ただ、貴族達は少し違うらしいが……ただ、国民がそういうものなので、種族間差別のようなものも他国より緩く、そういう気風のため今の彼がいる。
現在防壁に集結した兵士や良心ある冒険者と共にススキノへ向かうことを考えてるとか。その勇姿は本当に血筋と思わせるものであるが真偽を知る方法が今のところない。
はい。原作に出ていないから(ガゼットに出ましたから内容ごまかし混ぜて)トンデモな独自解釈と設定をぶっこみました。エッゾ帝国の成り立ちや現在の軍事の観点などを見てるとこういうのもありな気がするんですけどね。(そう思ってたら三大貴族に裏切られた感じがあるけど)
北海道組と絡ませたり、シルバーソードやデミデミと絡ませたいですね←←←
深みが出て美味しゅうございますが……
ルルブと原作とガゼット大分中身変わってるやないかい←と勝手に思ってしまったのだが?←わて、これどうすればいいのよ←
まあ、二次創作ですからね。書き換えましたよ☆
パソコンほしいな。スマホだとガゼット見るの大変やから




