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最終話 「かなえ」よ・・・永遠に・・・。

かなえは死んだ。


あれは心地よい春の朝だった。


華やかな朝日を浴びた小鳥たちは元気よく空に乗り、


桜木は雪のように花を踊らせた。


かなえは命が芽生えているこの時期に、命を終えた。


かなえは赤く染まる。

__________________________


かなえ「エヴァ暴走機。出撃します!」


ドゴオオオオオン!!


亮輔「ああっ!」


ヒカリ「学校がッ!」


麗子「崩れるッ!」


かなえは人類の最終兵器、エヴァをなんやかんやで政府から盗んでしまい、


暴走してしまった。(かなえが)


かなえ「プルキギアアアギキャ!!ブハハハハハハ!」


亮輔「これは大変だ!!このままではエヴァアアがこの街を破壊尽くしてしまう!」


麗子「私たちはどうしたらいいの!!」


ヒカリ「もう駄目だ・・・。おしまいだ・・・!」


亮輔「なにを寝言いってる!俺たちにも何かできるはずだ!」


亮輔「ん?あそこにあるデカブツはなんだ?」


亮輔「こ、これはモビルスーツ!もう完成していたのか!」


軍人「これはまだ試作機ですが、緊急事態のため実践配備しました。」


ヒカリ「しゅごおおおおい!おおきいのぉぉぉ☆しゅきぃいいいい☆」


軍人「あっしまった。パイロットを忘れてきてしまった!家に」


軍人「わたしは乗り物酔いがひどくて乗れないんだ」


亮輔「よおし。ぼくがコイツに乗ってたたかうぞー」


軍人「あっ!待って!素人には無理だ!」


亮輔「そんなこといったって、仕方ないじゃないか」


軍人「でも説明書読めばいけるよ」


亮輔「YEA!(歓喜)」


__________________________


亮輔「よし。モビルスーツに乗り込んだぞ。」


亮輔「説明書、説明書・・・・」


亮輔「あった!機体名はガンダム。ずいぶんと分厚いな。2000ページほどあるぞ」


亮輔「あっ、でも操作方法は最初の2ページだけであとのページはイラストだ」


亮輔「しかもほとんどがエロイラストじゃないか。頭大丈夫か開発者」


どごおおおおおおん!どごおおおおおおおん!


亮輔「ま、まずい!エヴぇあおがこっちにきている!」


亮輔「た、たちあがるにはどうすればいいんだ!!」


かなえ「んんwwwなんですかこれはwwww」


亮輔「ま、まずい!狙ってくる!!」


かなえ「突進するお」


ドンッドンッドンッドンッ


亮輔「うおおおおお」ポチッ


ドドドドドドドドッ


かなえ「あぶなっ」ひょいっ


亮輔「すごい・・・ガンダムの股間からなにやらよからぬ物がでたぞ」


かなえ「こんなにたくさん・・・・。おち●ぽみるく・・・。」


亮輔「よし・・・ガンダムがたったぞ・・・。」


かなえ「へ・・・び、ビビッていやがるぜ(自分が)」


亮輔「よし!その不細工な首もらった!」グワッ


かなえ「エヴァ!ラブラブ光線!」びびっ


ドゴーーーーーン!


亮輔「や、やられた!ガンダムのよからぬものがポキッといっちまった」


ガンダムのアレは完全に切断されていた。


かなえ「これはトラウマやわ」


ゲロゲロゲロゲロゲロゲロ


エヴァはあまりのグロさにゲロってしまった。


軍人「両機ともに、戦闘不能!」


亮輔「ホッ。結果オーライだぜ!」


________________________________


ウィーーーーーン


軍人「おや?エブァの搭乗者が降りたぞ!」


かなえ「クソがああ」


ウィーーーーーン


亮輔「ヘッ、観念すんだなぁ!」


かなえ「亮輔よぉ!!いつもお前は俺の邪魔ばっかしやがってよお!!」


亮輔「『さん』をつけろよ!デコ助野郎!」


警官が数名現場に駆けつけた。


警察官「観念しろ!テロリスト!お前に逃げ場は無い!」


かなえ「~~~~ッ!・・・まだだ!まだ終わってない!」


亮輔「!!!気をつけろ!何か来るぞっ!!」


かなえはエヴァを捕食し始めた。


もぐもぐ・・・ぐちゃぐちゃ・・・ぴょ~ん


警察官「うわっ!キモ!撃て!」


ババババババババ!


警官たちは、たまたま持っていたマシンガンをかなえにぶっ放した。


かなえ「ブハハハハ!もう遅い!俺はエヴァの力を取り込んだ!」


亮輔「か、体が30メートルの高さまで!!」


かなえ「んんwwwwこれはすごいでござるwww」


警察官「うおwwwこれは勝てんやつやwwワイらは逃げるやで~」スタスタ


亮輔「お、おい!公務員仕事しろぉ!」


かなえ「亮輔・・・。お前だけは簡単には死なせんぞ!」


亮輔「ホーリーシット!オーマイガー!」


かなえ「踏み潰してやる!」


ゴゴゴゴゴゴゴ


亮輔「かなえ・・・最後に見せたいものがある・・・」


かなえ「知るかッ!そのまま死ネイ!!」


亮輔「見ろッ!!」ボロンッ


かなえ「あ!亮輔くんのオチ●ポ///」


かなえ「ぶおおおおおおおおお!!!」


ゴゴごっごごごgっごごごggggっごごごg


半端無い量の血が、かなえの鼻から洪水した。


かなえはこのまま大量出血で死んだ。


かなえよ!いままでありがとう!


キミのおかげで生きる希望ができた!


キミは全人類の正義だ!


かなえ!かなえ!かなえ!かなえ!かなえ!



______________________________


おわり。
















いや、ちゅーかコレ、クソやん。

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