表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
MAGIC CAT  作者: Comet
4/9

第4話 開発者No.10

ユウリ「か、開発者?!」

アベル「コイツが開発者の一人?!」

長老「皆の者!すぐに逃げるのじゃ!」

ムーファ「逃がすかよ!」

ムーファは手に持っていた鎖鎌で次々とマジックキャットを殺していった。

ベラ「やめろ!」

ムーファ「あぁ?」

ベラ「私たちが相手だ!」

ムーファはニヤッと笑った。

ムーファ「へぇー驚いた。まだキャスタ―がこの世に残っていたとは...。これは俺が制裁しなくちゃ」

ムーファは鎖鎌を投げつけた。

ムーファ「死ね!」

しかし、ベラは素早く鎖鎌を避けたのだ。

ムーファ「ちぃ!」

ベラ「アベル!私に炎を当てて!」

しかし、アベルは呆然と立っていたのだ。

ベラ「アベル?」

ムーファはベラに鎖鎌を投げつけた。しかし、またしても素早く避けたのだ。

ベラ「アベル?!どうした?!」

アベル「....」

ベラ「まさかだけど、開発者を倒すのを諦めようとか考えてないよな?!」

アベル「....」

ベラ「なんとか言えよ!」

ムーファ「あのマジックキャットは素早い動きだ。なら、最初はキャスターを叩くまで!」

ムーファはアベルに鎖鎌を投げつけたのだ。

ムーファ「死ねや!キャスター!」

その時、ベラがアベルの前に立ち、鎖鎌を体で喰らったのだ。

ムーファ「なーんだ、お前が喰らうのか」

ベラ「うぅ....」

アベル「.....」

ユウリ「あ、アベルさん!」

アベル「....」

続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ