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MAGIC CAT  作者: Comet
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第10話 開発者No.9 クッガ

アベル「コイツが...開発者No.9...!」

クッガ「この宮殿におびき寄せたのは全て私の計画通り。ここであれば貴様たちの死体は見つかることはないだろう」

ベラ「死ぬ前提で話されても困るんだけどな」

クッガ「君たちは知らなさすぎる。この街に入った瞬間から私のテリトリーに入っていたことを!」

クッガはカードを取り出し、アベルたちに投げつけた。

シュナ「避けろ!」

アベルたちはカードを避けた。カードはそのまま宮殿の柱へと向かっていき、なんと柱を真っ二つに切り裂いたのだ。

ベラ「なんて切り味なんだ。」

アベル「ベラ!僕たちもやるよ!」

アベルは炎を手のひらから出し、その炎をベラに当てたのだ。

ベラ「フレイムパンチ!」

ベラは拳をクッガに振ろうとしたが、クッガはカードを一枚取り出してカードを巨大化させたのだ。そして、クッガはベラの攻撃を防いだのだ。

クッガ「君たちの攻撃には計画性がないね」

クッガはカードを取り出しベラを切りつけたのだ。

ベラ「ぐあっ!」

アベル「ベラ!」

クッガ「このカードはナイフよりも切れるからね。普通にナイフよりも痛いはずさ」

アベル「クッガ...!」

クッガ「君もそろそろ死んでもらおうか!」

クッガは無数のカードを取り出し、アベルを襲ったのだ。

アベル「ぐあああああ!」

ユウリ「アベル!」

クッガ「さて次は君の番だな」

アベル「に...げろ....ユウリ...!」

ユウリ「どうしたら....」

続く

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