前へ目次 次へ PR 40/51 一から出直す 前回は中途半端に終わった。 だから、書かなければならない。 頑張ったとか全力を出せなかったとか。 それが今の実力だとかいう話ではなく、一つの作品も満足するような形でまだ完成させられていない。作品とは伝えたい事を伝えられるようにしてこそ、初めて意味があるのではないだろうか。 何かが足りない。 いや、実力か。 いや、経験か。 そもそも俺自身に何かが足りないのか。 面白い作品って何だ。頭が働かない。 そうだ、形を伴わない夢に価値はない。