2026年2月18日水曜日
今日は、というか今日から、身だしなみを整えるために様々な行動をしてみることにした。昨日、友人から、「このグループだと、彼女がいる俺が周りから煽られるけど、高校の友達グループだと、彼女いないやつが煽られてるから、恋愛の成熟度の違いを感じて面白い」みたいなことを言われたのが個人的にかなり効いたためである。春休みは貴重なまとまった時間が取れるタイミングなので頑張りたい。
夕方、乾燥機をかけている間暇なので散歩に出てみた。途中、最近会っていなかった学部の友人に会ったが、いつもよりしっかり髪セットをしている私に、何も気にせず挨拶してくれた。ただでさえここ3ヶ月程度会っていなかったのに、いつもと違う私を受け入れて屈託なく挨拶してくれる彼に、人間の優しさを感じた。
彼は友人間でも、「いい奴すぎる」という評価をみんなから受けているのだが、こういった日常の一場面が彼の評価を形作っているのだろうと思った。
散歩していたら、友人の家に置いていった忘れ物を今回収してしまえばいいことに気づいて、友人の家に行った。そうしたら、いつもバイトに苦しめられている友人が今日は暇ということで、急遽カラオケに行った。今現在もカラオケにいる。カラオケで歌わずに急に日記を書き始めるような友人でごめんよ。
散歩で陸上競技場を通ったのだが、大学でも続けるつもりで、しかし結局離れた陸上競技を思うと苦労から逃げた自分が脳裏によぎってしまう。陸上競技のように、苦しい努力の報酬が来るまでに時間がかかるじっくりと取り組むべきものから、大学では距離をとってしまっている気がする。何かしらで苦労をしながらずっと生きてきた自分が、こんな自由を手に入れてしまうと、もう努力ができないのではないかという怖さがある。
じっくり取り組もうと思って始めたものとしてこの日記があるのだが、なんとありがたいことに日間ランキングでこの作品がランクインしたとのことである。非常にありがたく思うが、同時に「思ったよりも早く、ちょっとした結果が出たな」という思いもある。まあ、深く考えずに、読んでくれる人にただ感謝をしていればよいのかもしれないが、過程や結果の先を考えてしまうのが私なのだなあとも思う。




