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プロローグ
初めまして。作者の塵晴と申します。
題名的にちょっとシリアスな感じが出てると思いますが、作者が壊れているのでコメディシーンも多めです。読んでくださっている方に楽しんでもらえたらと思います。
ここはある山奥にある古い館。その一室で、博士は大きなガラス製の容器を撫でた。中には人のようなものが入っており、同じものが何個もあった。
「ついに……できた……」
身体をふらつかせながらも最後の力を振り絞って目の前にあるボタンを押した。
「後は頼むよ。過去は……君たちに……かかって……る」
倒れると同時にボタンが押され、ピッと可愛らしい音を出すと同時に容器が一気に開いた。
――博士の計画は、いったいどうなるのだろうか?
基本的に週一投稿できたらなと思います。休んだらすいません。よろしくお願いします。