第3章の登場人物
-レッド
『格闘場の赤い化け物』と呼ばれている巨漢。しかしまだ17歳。犯罪組織を正面から叩き潰し、自分の力を世に示す。その直後、名もない小さな組織のボスとなる。
-鼠の爺
鼠のような顔をしている素性不明の老人。一見みすぼらしい老いぼれに見えるが、実は全身に鋼のような筋肉がついている強者。レッドとアイリンの師匠で、これから必要な力を二人に教えている。
-アイリン
言葉は喋れないけど聡明な女の子。小さな嬉しいことにも幸せな顔をするが、レッドが傷つくと悲しむ。レッドを手伝うために薬学を勉強している。
-ロベルト
貴族のように優雅な美中年だが、その素性は犯罪組織のボス。レッドの力に興味を持ち、対等な立場として手を組んだ。
-トム
ロベルトの組織の下っ端。まだ16歳で小柄だけど誠実な少年。レッドこそが最強だと思っている。
-レイモン
格闘場の選手。レッドの10戦目の相手。格闘技に長けている強者。犯罪組織と正面から戦うレッドに感心し、戦いに加勢した。その直後、レッドの組織の一員となる。
-ビットリオ
レッドと対立した犯罪組織のボス。険悪な顔をしているけど見掛け倒し。現実的な性格で、レッドの力を目撃して引き下がった。
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