第14章の登場人物
-レッド
南の都市守備軍司令官。生まれつきの巨体と卓越した身体能力、そして不屈の精神を持ち……覇王の道を進む男。激戦の末、ついにケント伯爵との決着をつけた。
-シェラ
犯罪組織ボスの娘。レッドの生き方に興味を持ち、彼の秘書となって手伝っている。
-レイモン、ジョージ、カールトン、ゲッリト、エイブ、リック
『レッドの組織』の組織員たち。全員一流の騎士に匹敵する武を持っていて、レッドには最も信頼できる部下たち。最年長者のレイモンはケント伯爵の奇襲で重傷を負ったが、それをきっかけに彼らはより一層強くなった。
-トム
誠実な小柄の少年。レッドの活躍を直接目撃するため、彼の副官となった。
-エミル
本好きで人間嫌いの没落貴族。今はレッドの参謀。いつも冷静な性格で、情報分析力に長けている。最近はカレンのことを避けている。
-カレン
『錆びない剣の傭兵団』の副団長。長身で筋肉の女戦士。新しい団長のレッドに忠誠を誓った。優れた指揮官でもある。
-コルバス
馬の牧場を経営している大柄の老人。ケント伯爵に軍馬『ゲーラス』を譲ったことを後悔し、レッドに『ケール』を任せた。
-ケント伯爵
『殺戮者』と呼ばれる猛将。残酷な性格だが、その武は百戦錬磨。激戦の末、レッドの手によって倒れ……その命が終わる。
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