11月15日に見た夢。
俺は芸能人の夢の中に入ることが出来た。
マイケル⚪️ャクソンの夢の中は、文化祭のお化け屋敷の教室のような空間だった。
俺はそこで、囚われ続けていたマイケル⚪️ャクソンの精神を解放することが出来た。
もし俺が解放しなかったら、彼の精神は永遠にそこに、囚われ続けていただろう。
次に俺は歌手の中⚪️美嘉さんの夢に入ることになった。
鏡の前に立つと、鏡の上に白い文字が浮かび上がり、その文字をデコレーションするように、綺麗な幾何学模様が鏡の中の一番下のふち部分に出現した。
そして俺は鏡の中に入った。
悩みを解決出来たかどうかは分からなかった。
気づけば俺は高層ビルの中を上へ向かって歩いていた。ビルを歩いている途中には穴が開いており、落ちたらそこでゲームは終了。俺は捕らえられてしまう。俺は後ろから付いてくる監視員役の男のプレッシャーを受け流しながら前へ進んで行った。穴を抜け、ビルの一番上の階に到着すると、そこには鉄棒とマットがあり軽いボーリングの球があった。
俺はボーリングの球を右手にはめると鉄棒の上に乗った。この位置からは一番下の階が見下ろせるようになっていて、一番下の階には倒すべくターゲットのピン代わりの何かがあった。鉄棒にぶら下がり、一回転して、ボーリングに球を投げ、一番下の階のターゲットに命中させて、見事倒すことが出来たら俺は、晴れて自由の身になる。
チャンスは何度でもあるが、時間制限がある。
一回目は失敗した。監視員役は早く時間終了を告げ俺を連れて帰りたいような態度がありありと出ている。
俺はすぐさま二回目のチャレンジに挑戦する。
俺は二回目で成功することが出来た。
だが、監視員役の男は納得していないようだった。どうしても俺をビルの外へ解放したくないらしい。
俺はやるせないような、もどかしいような気持ちになった。
すると、ビルの中に俺を解放してやれという内容の放送の声が響いた。
その声を聞いた監視員役の男は不満を隠そうとしなかったが、しょうがないといった感じで俺をやっとここから解放してくれた。




