冒険者ギルド
イリーナと別れた後、冒険者ギルドへ向かった。
俺はいくら姫とあったからといって狼狽えたりしない。
なぜなら、異世界転生者だからだ。
成長したらおっぱいでかくなってるといいな。
ぺったんこだったし。
おっぱいはでかいほうがいいよね!
そんなことを考えながら歩いて冒険者ギルドについた。
ふっ、レンガ造りか、壊れたらすぐ崩れそうだな。冒険者は荒くれ者が多い
こんなんで大丈夫だろうか。
とりあえず中にはいる。
やはり、酒場併設!!
やっぱ稼げるんだろうな、ここで金を受け取るわけだし
お腹は減っているだろうし仕事も終わった直後だ、
出不精のやつらはここでとりあえずエール!とかいって騒ぐんだろう。
さぁ、受付のお姉さんはどうだ?
たまに男でも受け付けはできるだろとかいう小説があったが
そりゃダメです。俺のモチベが上がりません。
はい、あたり。
「すいません。冒険者に登録したいんですが」
たぶん胸が一番おおきい受付のお姉さんに登録をお願いする。
「あら、あら、冒険者になるの?冒険者は夢のある職業だけど危険もいっぱいなの。僕がなるような職業じゃないのよ。」
「戦闘には自信がありますので大丈夫です。」
「そうなの。じゃあ試験を受けてくださいね。成人してたら試験はいらないんだけど僕はまだ子供だからちゃんと能力があるか試験を受けることになるわ」
「そうか、どんな試験なんだ?」
「試験官と戦います。勝つ必要はありませんが、体の動き、体力、力の強さなどを試験官が判断して合否を判定します。」
なるほどな。
どちらにしようかな、勝つか、それなりの成績で合格するか。
勝てば、面倒なことになるかもしれないが、あえてそれをして、冒険者ギルドのランクをすぐにあげる。
力があることがばれるが、問題ないだろう。さらなる力を見せてやればいいだけだ。
それなりの成績だと、ゆったりとのんびりした冒険者生活になるだろうな、大した事もなく時がすぎていくだろう。
よし、決めた。




