うーん、風呂!
ちゃんと入ります。汚いまま寝れないからね
ちゃぷん・・・
ちゃぷちゃぷちゃぷ
「おふろー!」
「どうしてこうなった・・・」
「まぁいいじゃない、寮長も特別にはいっていいよっていってたし」
「まぁそうだな、わるいな付き合わせてリラ、シャリー」
「ううん、別にいいよ。私たちもちょうど入ろうと思ってたし」
「そうか、俺はすぐ出るわ」
これ捕まりますか?大丈夫だよね俺らまだ8歳だからイリーナはわからんが俺らより年下なはずだ。
そうこれは子守りなんだ。こいつらのこもり、大丈夫息子も反応してない。よかった冷静だ
そもそも俺はロリコンじゃないので大人ではいっても大丈夫だったな。
大丈夫、俺の守備範囲は中学生からだ。ロリコンじゃない。
こいつらタオルもまかずにすっぽんぽんだぞ。
全部丸見えだ。なんも生えてない綺麗な体してる・・・
大丈夫、これは子守り。反応してない。
大丈夫大丈夫・・・
「あついーー」
「そ、そうだな熱いなでるか。」
「そうね、そろそろ出ましょう」
ガラガラガラ・・・
ふうう事なきを得たな。山場は超えた。
「ふいてー?」
「自分で拭けよ」
「いいわ、私がふいてあげるちょっとまってね」
「うんー」
なんとほほえましい光景だ。
早く着替えよ。
「先部屋行ってるわ」
--自室--
まさかあの流れから風呂に入るとは。
普通寝て終わりだろ。
まぁいいか。なんか疲れたな。
精神的疲労だ。子守りは大変だ本当。
「ここがアルスの部屋よー」
「おぼえた!」
「いや覚えてももう来ないだろ。」
「くる!」
「明日家帰るんだろ」
「うん・・・」
「じゃあ来れないじゃんか。まいいわ寝るぞ。」
「俺はイスでねるわ。」
「いっしょにねる!ひとりじゃねれない!」
「はぁ・・・てかもうシャリー達と寝ればいいんじゃね?それだわ」
「いや!アルスと寝る!」
「・・・そうかい。」
「えへへ」
「お前らはどうする?このさいだし一緒に寝るか狭いけど」
「いいわ。部屋に戻る。じゃあねイリーナちゃん」
「うん。またねー」
手を振って別れたあと、ベットで寝た。
「おやすみ」
「うん。えへへ」
「ふっ。」
--まさかイリーナがすごいやつだなんてこの時は思わなかった。次回「イリーナ、帰る」--
次回予告を入れる事にしてみた。次が読みたくなる効果が
あるとか、ないとか・・・




