風紀委員長
ちょっとやりすぎたか?
まぁいいか喧嘩売ってきたのはそっちだし。
それにしても、腕とか足切り落としたのに
元に戻るってすげえなあ
どうなってんだろ
ん、これ調べようとしてたの忘れてたな調べるか。
-数時間後-
大体わかったな。
この装置はとんでもない装置だった。
この戦闘場で起きたことはすべて巻き戻される。
疲労と魔力を除いてな。
初め考えていたのはとんでもない回復能力ですべてのケガを治すのかと思ってた
でもそれだろ疲労とかも回復しちゃうからだめなんだな
時間を戻してケガだけをなかったことにしてる。
時間を戻す。これをしっかりと覚えれば俺は時止めを使えるようになるわけだ。
もっと力を求める!!!
-さらに数時間後-
よし、いくぜ!
魔法-「時間跳躍」
「ふう、成功だな、夜だったのが朝になってる」
ん、そういえばあの倒した先輩らしきやつはどこいったんだろうか
ま、いいか
「なにが、成功したのかな?」
「ん、誰?」
「僕は風紀委員会風紀委員長、エヴグラーフ・ファンドーリンだ。」
「そうか、ご苦労さん。俺は忙しいんでそれじゃ」
「待ちたまえ、君は昨日カールハインツ君を倒したそうじゃないか、彼は風紀委員でね、いちよう現場に来たというわけさ、そしたらたまたま君がいた、君が昨日の下級生だね。」
「うーん、そうかなあ名前は憶えてないけど騎士騎士いってたやつは倒したよ」
「貴様!!!」
「まぁそう怒るなカール、君は負けたんだ。大丈夫これから僕の名前を忘れる事はなくなるよ彼はね。申し訳ないが僕とも戦ってくれないかな、君はスキルを2つもっているんだよね。僕でも試してみたくないかい?」
「えー別に大丈夫です。自分の実力はよくわかってるんで戦う必要はないですよ。」
「そうか、ちゃんと実力差を考えられはするようだね。でもいくら負けるのが嫌だからって逃げるのはよくないね。」
「あ、いや俺が余裕で勝つっていみなんですけど」
「ハッハッハ!!面白いことを言うね君は。僕が負けるっていうのか君のような下級生に。」
「下級生とか関係ないでしょ。相手の実力はしっかり見極められるようになったほうがいいですよ。強者からのアドバイスです。」
「そうかい、忠告ありがとう。でもしっかりと君の実力を見極めているよ。僕は鑑定を使えるからね。なぜ君がカールに勝てたかわからないな。そのステータスで。」
「人のステータス勝手に見るのはいいんですか?」
「僕は風紀委員長だからね、風紀を脅かす存在への鑑定なら問題ない」
職権乱用だな。こんなやつが風紀委員長でいいのか?
まぁいいかじゃあ俺も鑑定使わせてもらおう。相手はスキルまではわからないみたいだな
鑑定にもランクがあるか。
ほい「鑑定」っと
名前:エヴグラーフ・ファンドーリン
レベル:20
体力:400/400
力:250
防御:200
素早さ:180
魔力:600/600
魔攻:250
魔防:100
運:普通
耐性:無し
スキル:「鑑定」「ステータス向上」「対人時能力向上」
魔法:「ライトシールド」「ライトバレット」
へえなかなか強いな
たぶん。
もうステータスにそんな興味なくなってきた
俺より弱いのはほぼ確定だし
俺より強かったらステータス見れないだろ。
「しょうがないですね。いいですよ。これからの糧にしてください今回の対決をね」
「減らず口を。いくぞ!」
おう。なかなか強いな昨日のカール君よりはつよい。
対人だと強いんだろうな。魔物あいてだったらステータス倍化のカール君のが
強そう。対人強化は人の意図しない部分への攻撃や死角の攻撃を高める効果でもあるのかな
これは学生レベルじゃ相手にするのはきついかもね。
「先輩はこの学園で一番強いんですか?」
剣が止まる
「・・・くっ」
「エヴグラーフ委員長は学園5位だ。四天王とよばれるやつらが学園にはいてそいつらには勝てないんだ。」
「余計な事いうなカール!!!」
「へえ。だからそんな性格に」
「うるさい!なぜ私が1位になれないんだ!騎士である私が!」
「いやまだ学生ですよね」
「うるさい!貴様も私を四天王に勝てないと馬鹿にするか!!あいつらは人外だ!貴様とてあいつらには勝てない!」
「そうですかね。まぁはやく再開しましょう俺も忙しいんで」
「生意気な!これはしたくなかったが。くそ!「ステータス向上」「ステータス向上」「ステータス向上」!!!!3掛けだ!!!!」
え!?スキルって重ねて使えるの?だからこいつがカールより強いのか
たぶんカールは重ね掛けできないんだろうな
「いくぞおおお!!!!!」
「うお、早い早い」
「ハアアアア!!!」
新しい魔法使うか、魔法-「転移」
ありゃ戦闘場からでちゃった
「どこにいった!逃げたか!」
「あ、ここです。ちょっと失敗しちゃった」
これも戦闘場を解析してるときに見つけた魔法でこっちはたまたまだな。戦闘不能になったとき
戦闘場の外に勝手に移動するんだけど、それにこの転移が使われてるんだよね。
入ってきた場所に座標が設定されていてそこに時間を戻した状態で転移するみたい。
時間を戻すだけなら戦闘場の中でもいいからな。
それよりも思ったよりずれたな
まだまだ練習が必要だ。
ま、これで移動が便利になったな。
「そろそろ、終わらせますかー。そうだあれやろう首トン!」
「何を言っている!いくzぐはっっ!」
「あ、首が曲がってはいけない方向に。力が入りすぎたな。よかったなここが戦闘場で」
委員長は戦闘場の外に転移した。
うーんこれだれも疑問に思わなかったのかな普通にみれば転移じゃんか。
解析できねえのか普通は。
俺はスキル-「解析(自動)」とかいうスキルがあるから・・・
これつかうと解析した結果が勝手に説明書みたいな感じでウィンドウ表示される。とっても便利なスキルなんだ!
「んじゃ、その人よろしくお願いしますねー」
「あ、おい」
「んー校門の座標は、あ、そうだマップ見ればいいんじゃね!お、あった魔法-「転移」」
到着っとさすがにギルドまでは歩こうかな町もあんまりみたことないし。
この世界の冒険者はどんな感じかなー
魔物もまだ見たことないし楽しみだね。
--もしこの時戦登場に行っていなかったら、魔法-「時間跳躍」を使って次の日にしていなかったら。魔法-「転移」でギルドまで行っていたら。この出会いはなかったのかもしれない--
それっぽいナレーションは好きですか?
評価ポイント入れてくださいお願いします!
できれば5pt!!
サブアカ作ってポイントいれてえ!
でもそれじゃむなしいだけなのでしません
よろしくお願いいたします




