おぎゃ
「おんぎゃーおんぎゃー」
晴れて異世界しました。もっとおっぱい眺めたかった。
まぁ赤ちゃんに転生したし、お母さんが可愛いエルフな事を祈ろう!
できれば金髪!金髪すき!おっぱいもすき!!!
あー目見えてきたな・・・
「よく泣いてる泣いてる。元気な子だ」
お?ナイスガイだな、漫画でよく見た異世界顔って感じだ。
髪の毛は赤か、情が熱そう(偏見)
目は黒だな普通に。
こんだけいい顔なら、母親にも期待できる!!
さぁママよ!
「おぎゃあああああ」
「かわいい子ね、元気そうでうれしいわ」
うおおおおおおおおおおお!!!!!!
ママああああああああ!!!!!!
かわいいいいいいい!!!!!!!
白い髪の毛!!!スカイブルーの瞳!!!!
幻想的かよ!!!!
「おぎゃあああああああああ!(歓喜)」
「おや?ママの顔をみて喜んでるみたいに感じるな?」
「そう?そんなことわかるはずないと思うけどねパパさん?」
「ママはかわいいからなあ。赤ちゃんにもわかるのかも!」
「ありがとう」
いちゃいちゃすんなああ!!!!!!
「おぎゃあああああああ!!」
「あれ、こんどは怒ってる?」
「それでは、私はこれで。元気に育ちますように。祈っております。」
「ああ、ありがとうシスターさん。助かったよ。また寄付しに伺うね」
「いつでもお待ちしております。赤ちゃんの体が冷えないようお気をつけて」
「ありがとうございました。シスターさん。また伺うわね」
シスターさんが部屋をでていった。
よし、泣き終わったし。寝とくか。




