入学しました。
さぁ8歳になりました!!
入学式です!!
魔法学校「インディラーク」に入学!!
入学試験はないよ!
入学するときに魔力量を調べてから、入学するからね。
魔力がすくないと入学できないって感じ!
「おーい、早くしろよアルー」
「おーまてって」
ユーのやつが俺に早くしろってさ。俺は学園にいるかわいい子をさがしてるっつうのに。
「また、いやらしい顔してる。キモイわね。」
「いいすぎだろ!シャリーはいつも口がわるいなあ。かわいい顔が台無し!」
「!!いつもそういう風にからかって、ほんと、うざいんだから」
「恥ずかしがるな恥ずかしがるな」
「うるさい!」
いつもこんな感じで俺が全員からかってるかんじ、
え?精神年齢高いだろって?いや俺はまだ8歳だけど?
体育館にむかうか。
「・・・えーこれからの皆さんの活躍を期待しています。ようこそ魔法学校「インディラーク」
へ。」
「校長先生のお話でした。」
「これで、入学式を終わります。これからの説明を・・・」
ふう、校長の話ってやっぱなげえわ。スマホ見てたけどな。
やっぱこのウィンドウスマホは神!ばれずにスマホ見れるもんな。
女神に感謝。
そういえば、あのギャル女神の教会ちょっとだけ探したけど見つからなかったな。
他のなんか真面目そうな女神の教会しかなかったわ。
あとは太った商人っぽいやつが行くような教会とかかな。
ギャルの教会はなかった。
まぁちょくちょく探しておこう。
お、なんか移動してる。
「ハンス話きいてた?どこいくのこれ」
「教室だな。俺ら全員同じみたいだ」
「おお、そうかよかったな。俺といっしょで!」
「ふん、そうだな」
「よし、いくかー」
-教室-
「はい、全員揃いましたね。このクラスを担当する。リニユス・ファルセンです。よろしくね。これからたくさん魔法を覚えていきましょう!」
「「はーい」」
うんうん、みんな素直でかわいい子たちだ。
リニユス先生かステータスでも見るか
名前:リニユス・ファルセン
レベル:30
体力:300/300
力:120
防御:100
素早さ:80
魔力:1000/1000
魔攻:350
魔防:250
運:普通
耐性:無し
スキル:「魔力回復(小)」
魔法:「魔力操作」「水魔法(基礎)」「アクアランス(複数)」「アクアウォール(大)」「水生成」
レベル30はなかなかだな。
魔力は平均の3倍と。
魔力平均は300だけどそれは魔法得意じゃないひとも含まれてるみたいだった。
普通にユーも300とかあるしな。
平均は当てにならなかった。赤ちゃんもふくまれての平均なのかも。
それでも普通のひとは500くらいだけど。
普通の人の2倍はあるってことだな。
魔攻もそれなりにたかいし完全に魔法使いって感じ。
魔法学校の先生だしそりゃそうか。




