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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

死線綴りの業務日報~人類を護る忍者組織で労災に遭ったサイボーグですが、この度しぶしぶ復職しました~

作者:赤橋庚
最終エピソード掲載日:2023/09/11
 人々のサイボーグ化が進む近未来。
 社会に倫理面で悪影響を与え、人類の存続を脅かすとされる最先端技術「禁忌テクノロジー」。これを取り締まる非公式の情報機関が塵劫局である。
 芹沢透架は塵劫局所属のサイボーグ諜報員だが、一年前の任務中に慕っていた先輩・御厨を失う。塵劫局はその社会使命の大きさから、個人の犠牲を厭わない厳格な組織風土であり、御厨は任務中に切り捨てられる形で殉職した。以降、透架は組織への不信を抱きつつ燻った日々を過ごす。
 後輩の飛崎かりなは真面目で仕事熱心な新人職員。両親から人身取引組織に売られた過去があり、その勤勉さは自身の存在価値に執着することの裏返しでもある。
 透架とかりなは死者を蘇らせる禁忌テクノロジー「反魂」に繋がる技術を調査する中、塵劫局から離反してテロリストになった技術者・雨ケ谷を追うことになる。彼は御厨が殉職した事件の首謀者であり、死んだ息子を「反魂」で蘇らせるべくテクノロジー犯罪組織・BABELと手を組み、「反魂」の開発を進めている。

任務は激務でブラックだ(※色々な意味で)。後輩をフォローし、上司の無茶振りに耐えながら、今日も機忍は働き続ける――。
1:機忍と労災
2023/08/10 20:00
2:透明人間の憂鬱
2023/08/11 20:00
3:青く深く透き通った墓標
2023/08/12 20:00
5:不祥事は桜の下で
2023/08/14 20:00
6:黒い巨塔
2023/08/15 20:00
7:軀の微睡
2023/08/16 20:09
8:未遂
2023/08/17 11:39
9:宴の前
2023/08/18 23:29
10:摩天楼
2023/08/19 20:00
11:真夜中の青
2023/08/20 18:51
13:資源たちの逃避行
2023/08/22 07:41
14:滴る彩度
2023/08/23 07:48
15:ふるい落ちた者
2023/08/24 19:24
16:下町散策
2023/08/25 07:24
17:リフレイン
2023/08/26 08:41
18:決裂
2023/08/27 08:24
19:白い告発
2023/08/28 07:28
20:制限時間
2023/08/29 07:24
21:蛇の毒
2023/08/30 08:04
22:消えた透明人間
2023/08/31 12:04
23:雪でも機忍は出勤する
2023/09/01 06:39
24:途方に暮れて紅を編む
2023/09/02 09:14
25:灯火と激情
2023/09/03 09:18
26:十億の女
2023/09/04 06:48
27:真理への叛旗
2023/09/05 06:42
28:死線の先
2023/09/06 07:24
30:極彩色のアポトーシス
2023/09/08 07:38
31:この戦意を捧ぐ
2023/09/09 18:34
33:それから、ここで
2023/09/11 14:03
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