登場人物1
登場人物の整理です。私自身わけわからなくなりそうなので。
基本的にはその章に登場した人物を中心に記していきます。
サクラ
主人公。16歳。魔法使いであり、剣士でもある。和装少女。髪の長さは肩にかかるかどうか。黒髪。魔力量は全魔法使いの中で最大。魔力属性は「無」で、全属性の魔法を標準値以上に使いこなせる。魔法はすべて独学であるため使用する魔法のほぼすべてがオリジナル魔法。剣の腕も相当。クオン曰くサクラの剣技は綺麗であり、剣舞という表現がピッタリ。単純な戦闘力は世界最強レベルであり、魔王も単独で倒せるほどである。旅の仲間が増えるまではクオンと共に世界各地を旅をしており、その行動力の源は故郷を滅ぼした実の母に対する復讐心。しかし、真実を知ったことによりその対象は今回の黒幕である魔王マーラに向けられた。性格も当初と比べて柔らかくなってきている(元に戻ってきている)。一人称は「僕」。
クオン
サクラの相棒にして唯一の家族。白猫。魔王城の一件により真なる姿=人型をサクラたちに見せた。人型のクオンは髪の色が白である以外はサクラと瓜二つであり、双子と言われても何ら違和感もない。クオン曰く偶然に過ぎないとのことであり、見知り合いである火の精霊王インフェルノもサクラと似ていることに驚いていた。自身の正体をサクラに打ち明けようとしたが、真に告白したいと思えるタイミングでしてほしいとサクラに言われたので未だ言えず。白猫の時は念話で会話をしている。一人称は《私》。
アサガオ
魔女の里の長。天才魔女(自称)であり、数百年の時を生きる。若作りならぬ幼作りをしているためぱっと見幼女卒業手前のような見た目をしている。一人称は「妾」。家族(里の者)をとても大切にしている。里長になるにあたって里と契約を結んだことにより里の領地より外に基本的に出ることが出来ない。娘当然のマヤの娘であるサクラを孫娘のように接し、クオンとは友のように接している。
火の精霊王インフェルノ
火属性最強の精霊にして頂点に立つ存在。見た目はヤンチャ少年といった感じ。一人称は「オレ」。精霊の祠でサクラの精霊召喚の儀式に反応して召喚に応じた。曰くサクラの魔力に興味を示したから。そして自身からサクラとの契約を持ち掛ける。サクラが召喚せずとも自ら人間界に姿を現すなど割と好き勝手している。本来だったらサクラの魔力が消費されるのだが、インフェルノ自らの意思で現れているのでサクラの魔力消費はゼロ。愛称は「ルーノ」。インフェルノだといちいち長ったらしいから(サクラ)。
ゴンゾウ
里の守衛を務める五人兄弟の末っ子。でかい。強い。魔女の里に転移したサクラとクオンの第一発見者。でかい。優しい。ゴンゾウとアサガオ曰く、長男は怒らせると怖い。




