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生きることを諦めた公爵令嬢はなぜか励まされる!  作者: Erriy
第4章 公爵邸から王都へ
82/88

82 黒いもやもやは消えたそうです。


一先ず、王様も王妃様も王太子も一命は取り留めたそうです。




ただ、王太子は自分の世界から帰って来ないそうで、皆には見えないリリアンヌちゃんに話しかけているそう。




王様は退位し静養地にて王妃様と王太子の面倒をみて余生を過ごすそうです。




3つ有る公爵家と2つ有る辺境伯家とで話し合い、王の姉が降嫁しているパキフィツム公爵家の当主が即位する事に決まったそうです。

血筋的にも年回り的にも1番混乱が少ないと皆が考えたそうです。

この国の人々は輪を重んじるので、こういった話し合いは平和的に決まったようです。

ただ輪を重んじる余り、今回の様におかしな事になることも有るので‥‥‥。

何事も過ぎたるは及ばざるが如しですかね‥‥‥。




私が魔法陣を破壊したことで黒いもやもやは消え去り、今は危険が去った事を少しづつ伝え広げているそうで新しい王の元、体制が整えば少しづつ落ち着くのではないかと言う事でした。

そこまで持って行くのが一苦労でしょうけどね。




ただ、エスポストア山の噴火はまだ続いているそうです‥‥‥。




「リズの体調が落ち着いたら話をしたいと言っている者がいるのだが、話は出来そうかい??」




「はい、もうだいじょうぶ。」




「では、すまないが明日は話し合いだ。」




「はい!」




ぴしっ!と手を上げて元気アピールしておきました。










短いですが、今日もお読み下さりありがとうございます♪☆

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