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生きることを諦めた公爵令嬢はなぜか励まされる!  作者: Erriy
第4章 公爵邸から王都へ
80/88

80 頑張った後に、更に頑張るリズちゃんです。


やっと動けるようになった、今日この頃。

何だか皆が過保護です。

まぁ、まだ1歳児だからこれが普通なのかも‥ですが。

色々あったので、少し自分が1歳児って事を忘れかけてたかも‥です。




私の意識が戻ってもやっぱりフラン君は私の側から離れませんね。

眠っている間も大変だったようですが。




私の部屋にはフラン君以外にも常に誰かが居る状態になっています。

別に誰かがそう決めた訳では無くて、ただ何となく人が入れ替わり立ち替わり入って来るだけなんですけどね。




その中でもリリーちゃんはフラン君の次に長い時間を一緒に過ごしています。

私の状態が悪化したら直ぐに対応出来る様にと気遣ってくれています。




ユリース母様ももちろん、よく顔を見に来てくれますが、妹が意識の無い状態で帰って来た事で兄2人が情緒不安定になってしまい。

ユリース母様には兄達がベッタリだそうです。まぁ仕方無いですよね。まだ2人とも7歳と6歳の子供ですから。

まぁ私は1歳児なんですけどね‥‥‥。

兄達よりしっかり者の1歳児って‥‥いったい‥‥‥。




そんな状態なので、その後の事を知りたいと言い出す迄に1週間程かかってしまいました。

空気が読める1歳児のリズちゃんなのです。




なんてね。

本当は兄達の比にならない位、情緒不安定になったフラン君を宥めて宥めて宥めて‥‥‥の1週間でした。




何か私、頑張ったのに。

その後の方が何ならめっちゃ大変でした‥‥‥。






今日もお読みいただきありがとうございます☆

ちょっと更新が空いてしまいました。

思ったより大分忙しかった(。ノω\。)

出来る範囲がパーフェクト!!

また、気を取り直してぼちぼち頑張ります☆

いつもありがとうございます✧◝(⁰▿⁰)◜


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