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生きることを諦めた公爵令嬢はなぜか励まされる!  作者: Erriy
第4章 公爵邸から王都へ
56/88

56 ドンッは誰でもビックリするよね。

大遅刻すみませんm(_ _)m

ドンッと突き上げられるような振動の後、ゆっくりと揺れ始め。



揺れは徐々に大きくなっていった。



普段落ち着きのある公爵家の面々もみな驚き、揺れの大きさに何も出来ずその場で動けなくなった。



皆の悲鳴と昼食の準備の為に用意されていた食器が床に落ちて割れる音が響く。



前の家だったら、食器棚なんかが倒れて家の中がグチャグチャになってるレベルだな〜…。

なんて、ボーっと考えていたリズはフランに抱っこされて食堂の中に居た。

まだ椅子に座って居なかったのは幸いだった。

座っていてら揺れに耐えきれず転げ落ちていたかもしれない。

いや、多分落ちてる…。



程なくして揺れは治まり、皆はしばしボーゼンとする。




ここでも1番に動き出したのはオリヴィア様。



「皆大丈夫?

動ける者は、怪我をした者が居ないか確認して頂戴。」



公爵邸内の様子の把握と公爵領の様子の把握に人を振り分ける。



「今のはいったい何だったのかしら?とても恐ろしかったわ。」



「あーおばあさま、じしんですね。たぶん。」




「じしん?リズちゃん、じしんとは何かしら??」




「かんたんにいうと、だいちがゆれることです。りゆうは、いろいろかんがえられますが。

プレートがズレたとか。

かざんのふんかとか。」



「プレート?かざん??」



「このせかいには、いままで、なかったですか?じしん。」




「えっえぇ。私が体験したのは始めてだし、聞いたことも無かったわね。この世界はスール神によって護られているから。」



「スールしん。スール神かぁ〜。」

(あの、ちっこい神さま、ちゃんとしごとしてるんかいな??)




今日もお読み下さりありがとうございます☆

本当に毎日暑いですね〜。

夏バテしてないですかぁ〜?

水分補給小まめにしないとですよね〜(◍•ᴗ•◍)

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