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生きることを諦めた公爵令嬢はなぜか励まされる!  作者: Erriy
第2章 小さくなっていた。
19/88

⑲アラン様は離れたくない。

すいません。めっちゃ短いのですが、必死なアラン様をどうしても皆様に観て欲しくて( *´艸)


うとうとするリリアンヌを大事そうに抱え上げベットまで運ぶアラン。





「くっ、一緒に座る事もダメなら一緒に寝ることもダメだろうか………。」

項垂れるアラン。





「そりゃそうでしょうね~。

まっ、私はリリアンヌちゃんと一緒に休みますけどね!」

と、リリアンヌの隣に横になる桜。





「それにいくら大きなベットでも、アラン様が一緒に寝るスペースは流石にありませんよ!」




人間の体のリリアンヌ。

そこから抜け出た、

エネルギー体のリリアンヌ。

そしてエネルギー体の桜。

の順番に横になっている。

厳密に言えば人間の体のリリアンヌの隣は少しスペースが有るのだが、だからどうぞ!とはならない。





「くっ、50年も離れていたのだぞ!

やっと会えたのだから片時も離れたく無いと思うのは夫として当然であろう!」





「アラン様必死ですね………。」

呆れるフラン。





苦しむアラン。





「はっ!!!ならば、これならどうだ?」

言いながら突然光出すアラン。





アランの姿が白銀の美しい竜へと変化する。

それも桜サイズの小さな竜に!





「これなら善かろう!」

満足そうに。

それでも一応は遠慮したのか、ベットの下の方でもぞもぞと丸くなり寝ようとするアラン。





呆れつつも。





「しょうがないなぁ~………。」

と、許してしまう桜とフランなのでした。






お読み下さりありがとうございます☆




次の更新は月曜日になります。

毎日更新が難しくなってきました。

くっっ、忙しい……(^^;

なるべく短めでも豆に更新出来るよう頑張ります☆

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