⑽詩集『曲解』の注釈
⑽詩集『曲解』の注釈
第九十一部
※文明開化・・・人知が発達し、世の中が開けて生活が便利になること。 特に、明治初年、日本が西洋文明を積極的に輸入し、急速に近代化・欧化した現象をいう。
※クインテット・・・音楽. 五重奏のこと。弦楽五重奏など。
※ポリフォニー・・・複数の独立した声部からなる音楽のこと。
※菜の花忌・・・司馬遼太郎の忌日。詩人、伊藤静雄の命日でもある。
第九十二部
※テクスト・・・身体に外在する支持体に具現された記号の空間的配列であり、情報処理のテクノロジーのこと。
※デカダンス・・・退廃的なこと。
第九十三部
※ウォッカ・・・ロシアやウクライナやエストニアなど東欧の旧ソ連圏、スウェーデンやノルウェーなどの北欧圏、ポーランドやスロヴァキアなどの中欧圏で製造されている蒸留酒。
※メッカ・・・イスラム教最大の聖地であり、祈りを捧げるところ。
※ダークネス・・・英語で闇の意。
※パープルムカデ・・・日本のバンド、syrup16gの1枚目のシングル。
第九十四部
第九十五部
※アイデンティティ・・・自己同一性の意。
※グレートサイヤマン・・・ドラゴンボールで、青年期の孫悟飯が変身した姿。
※I hate myself・・・ART-SCHOOLの曲。
第九十六部
※パンク・・・ここでは、タイヤのパンクのこと。
第九十七部
※けったい・・・怪しげ・不思議・おかしげ、の意。
※美辞麗句・・・ 巧みに美しく飾った言葉。うわべだけ飾った内容の乏しい、また真実味のない言葉の意。
第九十八部
※小銭を数える・・・西村賢太の小説で、第138回芥川賞の候補になった作。
※マダール・・・ネパールの代表的両面太鼓。
第九十九部
※イギ―・・・ジョジョの奇妙な冒険、に登場するスタンド犬。スタンドは、ザ・フール。砂のスタンドで、姿形は変幻自在。翼を形成して滑空したりすることなどができる。
※メルロポンティ・・・フランスの哲学者。主に現象学の発展に尽くした。
※フッサール・・・ドイツの哲学者。 現象学の創始者。
第百部
※悪魔の行ふ奇跡・・・芥川龍之介の作品、歯車の、一節。
※グッド・バイ・・・太宰治の小説。未完のまま絶筆になった作品である。




