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オタクウィザードとデコソルジャー  作者: 夢見王
第四章 無人島と学園祭への下準備と…
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第13話 - 師匠への意趣返し

前回のあらすじ

 天野の爆弾発言により、審議中モードになってしまった莉穂姉達。

 そんな彼女らを余所に、渉は「学園祭開催中におけるテロリスト対策として、何か案はないだろうか?」と、天野に相談を持ちかける。

 「学園の生徒もテロリスト対策の仲間に含める予定であるか?」、「学園に演劇部はあるか?」といった質問をした天野は、しばし考えたあとにこう言い放つ。


「“部外者参加型のゲリラ演劇”って設定でテロリストをさらって行けば、一般人に被害出ないんじゃね?」


 その提案を聞いた渉は、即座に採用を決定するのだった。←今ココ(前々回に引き続き、前回も進展が無くて申し訳ない)

 ─ 2012年6月19日(火) ─


 天野の提案により、学園祭におけるテロ対策の方針が決定したので、俺とノーマンは昨日今日と演劇部のメンバーと打ち合わせを行っていた。

 テロリストを捕獲する流れやその後の大まかな展開、最終的な落としどころについては天野の意見をほぼそのまま伝え、詳しいシナリオ等は演劇部に任せることになっている。


 あとは、“一般人にふんしたテロリストをさらう悪役を誰が演じるか”という点と、“悪役を追うヒーロー役を誰が演じるか”という点である。

 前者に関しては、俺かノーマンが適当に被り物でもして怪人に扮すればいいだろうという流れで話がついた。これで女生徒にテロリストを運ばせるという肉体労働を強いなくて済む。

 ただ、問題となったのが後者のヒーロー役である。

 元々女子校だったこともありプチ宝塚的な感じになっていた演劇部なのだが、男役を演じる事が多かった女生徒が数名「私、ってみたい!」とノリノリになってしまったのだ。

 更には、いつもヒロイン役ばかりをやっていた女生徒も「可愛く戦うスーパーヒロインをやってみたい」とやる気を見せてしまい、誰がヒーロー役を手にするかで揉め掛けたのだが…。


「俺()BBで悪役をやるなら、ヒーロー役は多人数でも十分に大立ち回りが出来ると思うぜ?」


 ノーマンのそんな一言により、“悪役2名 VS ヒーロー多数&ヒロイン多数”という構図が決定してしまった。テロ攫いには俺も協力するとして、大立ち回りが必要なときはノーマンに丸投げするという俺の予定が崩れたのである。

 言い出しっぺのノーマンには、多めに闘う相手を押し付けてやろう…。何しろ俺は、GW中の修行の際に、美希姉とマジカルゆかりんの二人から攻撃を食らう失態をさらしているのだ。演劇部がどれほど殺陣たてに慣れているかは不明だが、戦闘の素人な俺では、いくら魔力による身体強化が出来るとは言え予期せぬ一撃を食らいかねないしな。


「それじゃあ、劇の配役については決まりで良いかな? シナリオや台本については、素人の俺達よりも演劇部にお任せした方がよさそうなのでお願いします。

 …あぁ、もし『衣装にお金がかかりそう』だとか『爆発とかの演出を派手にしたい』とかのリクエストがありましたら、遠慮なく俺達に相談して下さい。先週の爆発騒ぎでもご存知の通り、本物の爆弾を危険が及ばない程度の量に調整して使う事は可能ですから。

 それに、軍で働いている事もあって個人資産はかなりの金額を持っていますので、百万円までならすぐさま捻出しますよ…ノーマンが」


「ちょ…BB!?」


「本当ですか?!」「いざと言う時は頼りにさせてもらうわね! 野間君!」「うふふ…家庭部と相談して、早速衣装作りに取り掛かろうかしら」


 ノーマンが慌てていたが、こちらの素性を知っている彼女らには既に大型スポンサーとして認識されてしまったようだ。大げさに感謝の意を表明しながら、ノーマンを崇めている。

 何やら文句を言いたげな表情でこちらを見ているが、俺も師匠の研究所に急な開発依頼をお願いしたせいで、数千万の請求書が届いてしまったのでな。まだまだ貯蓄に余裕はあるが、莉穂姉との将来の暮らしの為にも懐の傷はこれ以上広げたくなかったのさ。

 物凄く自己中心的な理由ではあるが、どうせノーマンだしこの程度のぞんざいな扱いは慣れているだろう。…後々の仕返しが面倒かもしれんが。

 それに、実際に戦地に赴いて闘っていたから俺よりも収入面では良かったし、百万くらいなら誤差程度のハズである。


  ▲▽△▼△▽▲


「──ってな感じで無事に話がまとまってな。天野の案でテロ対応するという方針で決まったよ。一昨日は提案してくれてありがとな」


『……話を聞く限り、ノーマンの財布だけは無事じゃなくね? いや、ノーマンの事だから問題は無いくらい稼いでるだろうが…』


 その日の夜、俺は天野に電話して学園祭での対応方法が決まった事を報告していた。

 何しろ、学園祭でのテロ対策を行う為の有力な提案をしてくれた最大の功労者である。幼馴染且つオタク仲間という気の置けない友人ではあるが、ちゃんとお礼をするのは大事。古事記にもそう書いてある。


『まぁ、俺の方も“変身ベルト”と“認識阻害の腕輪”という素晴らしい魔導具アイテムを貰えたんだ。お役に立てたようで何よりってもんよ。素性を隠して正義の味方を演じるには、必需品と言えるくらい便利な組合せだからな、コレ。通りで今まで魔女の目撃情報はあっても、誰も正体を特定できなかったわけだわ…』


「あれ? まだ二日も経ってないのに、もう二つとも使う機会があったりしたのか?」


 だとしたら、ニュースや動画サイトで“謎のライダー登場か!?”といった感じに騒がれてそうなものだが、ネットを使って犯罪レベルの監視をしているマチュアからもそんな報告は無かった。


『いや、ベルトは一昨日ビーチで変身したきりだな。良くも悪くも平和なもんだよ。腕輪からも出動要請の連絡は受信してないしな……まぁ、どういう風に連絡が届くのかはさっぱり分かってないから、俺が気付いてないだけかもしれないけど…』


「あぁ、それだったら心配要らない。“魔力通信”という言い方はしたが、要はビーチで俺が皆に語りかけた精神感応魔法テレパシーと同様の連絡方法なんだよ。だから、腕輪を介して頭に直接語りかけられる感じだ。気付かないって事は無いだろう」


『そうか、授業中に突然連絡がきたらビクッとしそうだな…。まぁそん時はそん時だな──って、そんなことは置いといて、腕輪を使ったのは網谷だよ』


 そういえば、認識阻害の腕輪に興味を持った網谷が、「差し支えなければ、私にも1つ譲って欲しい」と言ってきたから持って帰らせたっけか。

 魔力の通し方については、天野が妹尾せのおから教えてもらっている横で、関口に確認しながら独自に練習してたって話だったし、現役アイドルだから気楽に外も歩けないだろうという理由からホイホイと渡したんだった。


『アイツ、登下校の時は“太く一本にまとめた三つ編みの黒いカツラに、渉と同様の太いフレームの伊達眼鏡&すっぴんメイク”という姿にしてるから、朝は時間が掛かってしょうがなかったらしい。「すっぴんメイクなんだから、化粧としては楽な部類なんじゃねぇの?」なんて聞いてみたら、「あくまですっぴん風に見せるメイクだから、それはそれで大変なのよ!」って半ギレされたもんなぁ…今朝』


 今朝の話かい。

 しかしまぁ、俺も中学の頃に似たような事を言って莉穂姉に愚痴を言われたっけなぁ。ナチュラルメイクは、あくまでナチュラルに見せるメイクであって、決して楽なものではないのだ…と。


「あ~…何と言うか、ドンマイ。それで、網谷は腕輪を使ってみた感想とか何か言ってたか?」


 実の所、腕輪の機能確認として認識阻害の魔法を発動させたことはある。

 しかし、登下校だけ使って学校に着いてから解除…というのはこの学園に居る限りやる意味が無い。そのため、「日常生活の中で扱うというのは、どういった感覚なのだろうか?」と気になったのだ。まぁ、ただの好奇心である。


『そうだな…、“カツラを持ち歩く必要が無くなった”、“髪のセットに掛ける時間が減った”、“割と好きにメイクが出来るようになった”って事を非常に喜んでたな。それから…あぁ、そうそう。学校に着いたあと、認識阻害を解除し忘れたままクラスメイトに挨拶したら「あれ? 誰だっけ?」みたいな顔で反応されて、その子らの目の前で魔法を解除してたな。あの時は、魔法を使ってるのがバレやしないかと、ヒヤヒヤもんだったが…』


「あぁ、基本的にその辺はバレない仕様になってるハズだ。他の魔女か俺やノーマン、天野くらいしか『魔法を使っていたのか』という認識にはならないと思うぜ? で、クラスメイトの反応はどうだった?」


『「ヤダ! 網谷さんだったの!?」とか「ごめん、アタシら寝ぼけてたみたいだわ。おはよう」って具合に、特に違和感を持たれた素振りも無く普通に挨拶してたな。おかげで、期せずして腕輪の凄さを実感したわ』


 なるほど、顔見知りの前で魔法を解除しても問題なし…か。

 歴代の魔女達も、友人(一般人)の前で認識阻害を発動したり解除せざるを得ない場面もあったろうから、そうだろうなとは思っていたが、実際に本人達から話を聞く機会がなかったのでとても良い話が聞けた。


「なるほど、やはりそういう(・・・・)結果になるんだな。網谷の反応も聞けたし、前々から気になっていた事も確認できたしでとても有意義な情報だった。ありがとう」


『そうか? なら良かったが…、他に何か聞きたい事はあるか? あるいは、今後俺に実験して欲しい変身ベルト関連のリクエストとかでもいいが』


「いや、今の所は特にないな。もしも万が一、変身ベルトを使う時が来たのなら、実戦後の感想を聞かせて欲しい…ってくらいか。それに、もういい時間だし今日のところはこのくらいで…」


 時計をチラリと確認してみるとまだ22時を過ぎたくらいだが、朝の清掃活動があるこの学園で暮らすにはこのくらいの時間に寝るのが丁度良いのである。


『…あぁ、早朝の清掃活動が有るんだっけか、大変だな。それじゃ、お疲れさん。俺の方は少しだけギャルゲーやって、ほっこりしてから寝るわ』


「歪みねぇな。…んじゃ、おやすみ~」


『おやすみ~』


 ブツッ──


 ……あ。そういや、天野が言ったもう一つの提案、“師匠から譲られたトータルエクリプス島に法律を作り、一夫多妻制を許可してはどうか?”という爆弾発言が功を奏したのか、あの日以降、滝川達からの激しい自己主張(食事中の“あ~ん”など)が一気に鳴りを潜めてくれたという事を報告し忘れていた。

 まぁいいか。変身スーツの微調整目的で、今週末も島に来るよう約束はしているのだ。報告はその時で良いだろう。


 トントン──


 そんなことを考えていると、部屋のドアがノックされた。

 「誰だろう?」なんて事は考えなくても分かる、何しろ俺の部屋をノックできるようなヤツは一人しかいないのだから。


「用があるなら入ってきても構わんぞ、ノーマン」


「…いやぁ、“用”って程の事じゃあ無かったんだが、BBと天野の電話を漏れ聞いていたらふと思い出した事があってな。忘れない内にツッコミ入れとこうと思って」


 はて、一体何を思い出したというのだろうか。


「BBさ。この前、俺達を島に連れて行くことにした本来の目的、忘れてたよな?」


「本来の目的? ………あ。空間拡張バッグの繋がり先や、マージちゃんの尻尾の行方の答えを見せるって話だったっけ……」


 確かにすっかり忘れていた。

 本来ならその現場を見せるために──トータルエクリプス島の倉庫に案内するために、ノーマンを連れて行く予定だったんだ。

 その目的が、なんやかんやあってプライベートビーチで皆をもてなすという話に変わってしまい。挙句、女生徒や学園関係者が数百人集まってのてんやわんやに発展し。天野の爆弾発言な提案と、学園祭の対応策という話が出てしまい、今の今まで忘れてしまうという結果に…。


「くっ…。それもこれも、師匠が俺達に世界平和の総仕上げについて、何の前情報も無く丸投げするのが悪いんだ!」


「…何がどうなって、BBの中でそんな結論になったのかは分からんが、まぁだいたい師匠のせいなのは確かだな。とりあえず、今週末行くときは是非ともその答えを見せてくれ…って事を言いたかっただけ。そんじゃ、お休み~」


 最近、色々と間抜けな事をしでかしている俺だが、きっとそれはテロ関係で変に忙しくなったせい。つまりは、丸投げしてきた師匠のせい…という事で自分を納得させ、「今度師匠に会う機会があったら、何らかの嫌がらせをしてやろう!」と心に固く誓い、眠りに落ちるのだった。



  ▲▽△▼△▽▲


 ─ 2012年6月20日(水) ─


「…菖蒲あやめさんを師匠に会わせたい?」


 師匠へ嫌がらせする事を誓った翌日の朝、いつもの清掃活動を終わらせた直後の話である。俺は、菖蒲さんを師匠と会わせてやって欲しい…と、由子お姉ちゃんから頭を下げられていた。

 菖蒲さんというのは由子お姉ちゃんの父方の祖母であり、旧姓は伊藤菖蒲。同じ伊藤の姓ではあるが、莉穂姉とは血の繋がりは無く、俺とは血の繋がりが非常に濃い。一体なぜか。その答えは簡単で、人造人間ホムンクルスである俺のDNA情報提供元である伊藤歩の実妹、それが菖蒲さんなのである。

 実感が沸かないが、血縁関係で言えば菖蒲さんは俺の“75歳年上の妹”という事になるわけだ。まったくもって奇妙な話である。


「会わせる事が“可能かどうか”で言えば“可能”だろうけど…。どうしてそんな話に?」


「それが…、今度の日曜日──24日は祖母の誕生日なんだけど、土曜の夜から日曜の早朝にかけてまた皆で島へ行くじゃない? そうなると当日にお祝いに行けるか怪しかったから、昨日の内に祖母が入院している病院に行ってきたのよ」


 いや、そこは俺達に付いてくるんじゃなくて、普通に菖蒲さんのお祝いをしに行ってあげなさいよ。…俺はとある(・・・)理由から御免ごめんこうむりたいけど。


「それで、早めのお祝いをしたんだけど『お兄様にもう一度お祝いをして欲しかったわ…』と、切なそうに呟かれてね…」


 そう、俺が菖蒲さんと極力顔を合わせたくない理由。それは、菖蒲さんが極度の兄好き(ブラコン)という点に尽きる。何しろ、昨年末に師匠が死んだ…というていで世間に発表した時なんか、ショックで寝込んだ挙句、そのまま入院という有様でなのである。

 俺と初めて顔を合わせた時なんかは上を下への大騒ぎで、あの時の菖蒲さんのはしゃぎっぷりは思い出したくない出来事の一つとして俺の心にしまわれている。

 普段は物静かで品のあるご夫人といった雰囲気を出しているらしい(・・・)のだが、俺が居ると若い頃の師匠を思い出すらしく、テンションがおかしなことになるのだ。


 まぁ、俺も莉穂姉を前にすると似たようなテンションになっている自覚はあるので、その辺だけは血の繋がりを感じてしまうのも事実。…そう考えると、師匠の家系は兄・妹、姉・弟といったアブノーマルな組合せに惹かれ易い“呪い”でも掛けられているのでは…と疑いたくなってくるな。

 ただ、師匠の家系と莉穂姉の家系をそれぞれ6世代前まで遡っても血縁関係は無かったそうなので、俺と莉穂姉の組合せは辛うじてセーフと言えるだろう。“姉”に惹かれていると言う点だけは、間違いなく師匠譲りだと思うけど。


「私も、“もしも渉君と二度と会えなくなってしまったら”と考えたら、お婆様の気持ちが痛いほど分かってしまって…。つい、『歩さんは生きてらっしゃいます』と…」


「その時の菖蒲さんの反応が容易に想像できるなぁ…。それで、菖蒲さんの必死の剣幕に押されて、『会わせる』って事で首を縦に振らざるを得なかったと…」


「えぇ、その通りよ…」


 顔を上げた由子お姉ちゃんが、とても疲れた様子で肯定する。

 しかしなぁ、師匠は師匠で向こうの世界に居るお姉ちゃんと幸せな弟ライフを送って──待てよ。これは師匠に対する良い嫌がらせになるのではなかろうか。

 こっちの世界に居る時も、師匠は菖蒲さんと会うたびに「菖蒲がいつまで経っても兄離れしてくれない…」とボヤいていたくらいだ。異世界に菖蒲さんを連れて行けば、間違いなく師匠への嫌がらせになるだろう。

 菖蒲さんは師匠に会えて満足。俺は師匠に嫌がらせできて満足。まさに、Win-Winな関係である。


「よし分かった! 菖蒲さんの願い、確実に俺が叶えてやろうじゃない。ついては今度の日曜──は、普通に菖蒲さんが他の人達からお祝いされているだろうから、その次の日曜に決行しようか!」


 俺はとても爽やかな笑顔で、由子お姉ちゃんにそう答えたのだった。

毎度読んでいただきありがとうございます。

今回も投稿時間が遅くなりました。

先週はメインではないものの、使っていたPCのHDDが突然死。

そして今週は、吾輩の腰が地獄のごとき悲鳴を上げ…まぁ、言ってしまえばぎっくり腰もどきになりましてね。長時間座っているとめっちゃ腰にキたり、立とうとしただけで痛くなったりと鬱陶しい日々を体験してました。

先月末から、ずっと微妙にツイてねぇ…。


そんなわけで、無事に生きていれば次回も金曜日更新予定です。

もしも来週、土曜日になっても更新がされなかった場合は……たぶん、入院中でしょうね。腰痛で。

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