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タイトルは「小説の書き方」  作者: ドライパイン
B 「こんな事もあろうかと」はご都合主義だろうと思ったら、はやぶさで実在した
35/191

1 ゲームのお約束≒ご都合主義

「作品の中の矛盾だったり突っ込みどころがあるとしてですね、それに一つ一つ解決策を作っていった場合作品はなかなか完成しないと思うんですよ」烏丸は不平を言うかのようにこぼした。

「そんなもんかねぇ……」あまり会話自体に乗り気ではない古谷。

「例えばですよ、薬局にバットやフライパンが売ってあったり、袋に入れてしまえば容積質量問わない薬草だったり、交番や鍛冶屋で薙刀や弓や銃が買えたり、買って1分経過したらすぐ孵る卵だったり」

「落ち着け、あと同作品のが混じってるから」

「未知の惑星で墜落地点にちょうど友好的な生物がいたり、食いしばりが神スキルだったり、クリスタルタワーがノーセーブになったり」

「最後のは大分意味あいが違う」

「何故か橋の近くに斧があって敵を溶岩に落とすことが出来たり、バズーカの中には無限にリンゴが詰まっていたり、ラスボス戦で時間停止技が使えるようになったり」

「お前が言いたいのはハリネズミと吸血鬼のどっちだ」

「本屋にポル○レフがいる方の」

「コブラじゃねーか」古谷自身はプレイしたことは無かったが、割と有名。

「小数点以下の確率は切り捨てられたり、コンボリーヴ付けてたら取り敢えず生存してたり大破で進撃しない限りは轟沈が起きなかったり」

「仮に一撃轟沈が起こったらどうするよ?」

「まじ勘弁して下さい、イベントとか絶対にクリア出来ませんから」

「というか挙げてる大半の要素がご都合主義じゃなくてゲームあるあるになってるんだけど」

完全に今回から雑談に入ります。

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