新説『ONEPIECE』〜冒険の『終わり』〜最終回
〜船内・夜〜
イソップ童話の作者イソップ「ああ、ウソップ。ついに俺より有名になっちまったな。世界最強の狙撃手、海賊王の右腕よ。」
ウソップ「ああ、あの日の嘘が本当になっちまったぜ。お前を超えてやるって嘘がな。」
イソップ「次はお前の嘘(物語)が世界を席巻する番だ。頼んだぜ?我が心のJr.」
そう言うと、イソップは消えた。
ウソップ「……? ん。なんだ、夢か。またMarvelousな夢を視ちまったぜ。おい、起きろ。ルフィ 朝日-ONEPIECE-が拝めなくなっちまうぜ?」
ゾロ「まさかルフィとナミが結婚するとはな。」
サンジ「そう。『結婚』それがルフィの夢の果てーー。ヒノキズの男は昨日倒して来たぜ。」
ブルック「ラブーン連れて来ました!ヨホホ!元気に泳いでますヨ!!」
ロビン「エターナルポーネグリフは全部集めて、キレイに飾ってあるわ。」
ナミ「世界平和!兵器なんて無かった!」
海賊王?「俺の名を言ってみろ!麦わら大船団!」
皆『モンキー・D・ルフィ!海賊王!』
〜エピローグ〜
富・名声・力、この世の全てを手に入れた男 海賊王モンキー・D・ルフィ
彼の死に際に放った一言は人々を海へと駆り立てた。
『俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる。何だか朝日とか怪しいなあ?ん?ん。」
老人ウソップ「ーーという凄い海賊が居たそうじゃ。」
子供「嘘だー!またウソップじいちゃんの嘘が始まったー」ほほ。
老人ウソップは朗らかに笑った。「さて、次の冒険のお話はーー」
ONEPIECE [完]
男たちの冒険は終わらない。この世に朝日-ONEPIECE-が昇る限り!!
50年に渡る長い間ご愛読ありがとう御座いました。 感謝!!!




