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エッセイ

帰省の渋滞

作者: 太陽


 小学校 中学校 高校 と家から学校まで遠くにあり私は幼い頃 いつも車の助席に座り送り迎えをしてもらっていました


それはいつも当たり前のことでそれが普通だと思っていました


でもそれは当たり前ではなかった ある日 いつも 送り迎えしてもらったお母さんがインフルエンザにかかってしまって 送り迎えしてもらえなかった


仕方なく 最寄りのバス停 最寄りの駅 最寄りバス停 にいき 徒歩で学校に向かったがとても疲れた とてもじゃないけど毎日やっていたら萎えてしまうぐらい疲れてしまったのだった


私は気づきました 当たり前ではなかったことに それからお母さんはインフルエンザが治って 再び送り迎えしてもらえることになりました


いつもは助手席にいくと、いつも私はぐっすり寝息をたてて眠っていました

少なくとも疲れているからというのが本音でした


お母さんも疲れているようで コトコトとつい睡魔に襲われそうになっているようでした


私は 次は お母さんの話し相手になってあげようと思ったのです


そうすることで親とのコミュニケーションも生まれ 睡魔も紛れるのではないかと考えたのです


年末、車で実家に帰省し。実家までは遠く離れた人たちも多いでしょう


そして渋滞になると疲れて飽きて、眠ってしまうかもしれません


運転手は渋滞では常に孤独です 同乗する人も話しかけてあげてほしい


あ!話しかけすぎて 運転手をイライラさせるのは無しね(笑)



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