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第五話

前回のあらすじ

杉野キチガイ

 私は朝ごはんを食べると家をあとにした。今日は休日なので友達と遊びに行く約束をしているのだ。服といえば最近成長期なのでこの間着た小学校の頃の服は切れなくなってしまったので学校の制服を着ていくことを考えたが適当に普段着ている服を着て行くことにした。つまり男服なわけだが・・・。それはいいとして、メンバーは杉野とゆかりとほのかだ。待ち合わせ場所はなぜか青梅だ。ちょっと時間かかるのに・・・。どうせならその辺の公園とかで良いと思う。中央線、まあ青梅線なのだが、普通電車に乗り込むと20分ほど静かに揺られる。人が少なかったので座っていたがゆれが気持ちよくて寝てしまいそうになった。東青梅駅を過ぎた頃、いきなり誰かに声をかけられた。声の主の方を見るとほのかが立っていた。やっほーと言って隣に座った。あと一駅なので座っても座らなくてもあまり変わらないのに・・・。そしてほのかはおもむろにバックに手を突っ込むと、中からスマホを取り出した。そして、

「そういえばラ〇ンしてなかったよねー」

といってこちらにもスマホを出すように要求してきた。断る理由もないのでスマホを取り出す。最近の連絡手段はとても便利だと実感する。昔小さい頃に連絡用といわれて小さめの携帯電話をもらったのだが、連絡といってもメールは相手に届くまでに時間がかかるし、電話でも音質が悪く何を言っているか分からないときがある。それに比べて今のスマホはすごい。と、そんなスマホに対してのことはどうでもいい。軽くラ〇ンを交換した時、青梅に到着するという旨の放送がなったので立ち上がる。そしてドアの前にたって待つ。当然ほかのお客さんも同じような感じでドアの前に立っている。そして電車が止まるとドア右側のボタンの外側が光るのでそれをポチっと押す。ドアが開いた。ホームに人はあまりいない。そのまま足早に地下道をぬけると改札がある。改札をぬけ、ロータリーのベンチに座った。しばらく色々話していた。私たちが青梅に着いたのが15分前だったのでちょうどいい感じの話題で。それからしばらく話していると、ゆかりがまたやっほーと言いながら来た。そして私の隣に座ると、スマホをいじりだした。集合時間の5分後、やっほーと言って杉野がやってk・・・!?

「「!?」」

全員同じリアクション。当然。なぜなら変装していないから・・・なのかそれが普通の格好なのか・・・。そして皆同じように目を細める。そして冷たい目で見たあときっと別人だと私を含め全員目をそむけた。

「ちょ、目そむけないでよ、ねぇ!?」

・・・。・・・・・。

えっと・・・。私はおもむろに左右にいた二人の手をつかんで山方向に走っていった。そしてラーメン屋が目に入ったので一度曲がってからその店に入り少し早いがお昼ご飯にすることにした。そこの店はとてもおいしい。しかし、みんなは終止無言だった。食べ終わって、そのまま帰ろうとした。私はみんなと手をつなぐと、ゆっくりと青梅駅へ戻っていった。

「「「スギノコワイ」」」

全員ではもって家の方向へ行く電車に乗った。

みんなの家の最寄り駅で解散になった。どうしよう。コレ・・・。

最近ネタが切れ始めてどうしようか迷っている作者のpurihuです。

今回どうでしたでしょうか? 上記の通りネタ切れ気味なので終始ぱっとしないですがご了承下さい。

そしてここまで見てくださった方、ありがとうございます。

これからもがんばっていきますのでよろしくお願いします!

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