表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
400字で異世界攻略  作者: 秋野レン
24/33

24日目

 鏡の迷宮を踏破し、ついに天空神クロノスの神殿へとたどり着いた。


 クロノスは、戦ってワシを倒すことができたら力を貸してやろう、と言った。


 俺はさっそく炎の魔剣を振るう。


 だが、クロノスの作り出した赤い障壁が炎をすべて消滅させた。


 緑女神が氷の聖剣を振るう。


 それも、クロノスは青い障壁で無効化した。

 

「こいつめちゃくちゃ強いじゃないか」


「クロノスは天界最強の神って言われてるのよ」


 青女神の竜巻や青勇者の剣も、まったく効果がない。


 無駄じゃ、ワシにはお前らの攻撃など一切通じんわ、とクロノスは笑う。


 俺は迷宮から持ってきた鏡の欠片で、クロノスの心を覗いてみた。


“炎と氷の魔法を同時に撃たれたらまずいなー”とクロノスは考えていた。


 俺と緑女神は同時に撃った。


 合体魔法は障壁を突き破り、クロノスは吹き飛んで、まいった、と言った。





毎日、朝に更新します。

☆評価や感想コメントで応援してもらえると、とてもうれしいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ