八重樫久登 日記.1
これは、拝啓 最強を殺します、のキャラクターが書いた日記です。なので、本編に触れてから、読んでいただけると幸いです。
今日は、久々に昔を思い出すことがありました。色々なことがありましたが、結局は燈火の教育が強く残っています。どれもが新鮮で、分からないことも納得できないこともありましたが、そうやって私に物事を教えてくれたのは、父を除いて彼だけでした。それが嬉しいと感じたことを覚えています。突然思い出したもので、文字に起こして書いてみたくなりました。
昔話もほどほどに、修羅の扱いについては今後とも図っていかなくてはなりません。
私は今日、初めて将軍に会って、作戦に巻き込むことができました。しかし、彼はイレギュラーだ。突然、頭角を現し、いつの間にか修羅を立て直していた。いつ変化してもおかしくないのが今の修羅。安全のためにも、皆さんには今後も芽は摘んでもらうしかない。
落花もじきに仕掛けてくるはずだ。戦力が重要になっていくから、第四が仕掛ける作戦には少し不満があります。だからといって、意見書を書いても効果はないでしょう。まあ、こちらとしてもやりようはある。できるだけ、犠牲は少ないよう最善を尽くすとしましょう。
諸々、終わったらまた花を育てましょうか。
青く澄んだあの花を。
どうも、ヒトです。この作品を読んでいただきありがとうございます。良ければ感想やブックマークをしてくれると嬉しいです。誤字脱字もあったら報告していただけると助かります。




