表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
5/5

八重樫久登 日記.1

これは、拝啓 最強を殺します、のキャラクターが書いた日記です。なので、本編に触れてから、読んでいただけると幸いです。

今日は、久々に昔を思い出すことがありました。色々なことがありましたが、結局は燈火の教育が強く残っています。どれもが新鮮で、分からないことも納得できないこともありましたが、そうやって私に物事を教えてくれたのは、父を除いて彼だけでした。それが嬉しいと感じたことを覚えています。突然思い出したもので、文字に起こして書いてみたくなりました。


昔話もほどほどに、修羅の扱いについては今後とも図っていかなくてはなりません。

私は今日、初めて将軍に会って、作戦に巻き込むことができました。しかし、彼はイレギュラーだ。突然、頭角を現し、いつの間にか修羅を立て直していた。いつ変化してもおかしくないのが今の修羅。安全のためにも、皆さんには今後も芽は摘んでもらうしかない。


落花もじきに仕掛けてくるはずだ。戦力が重要になっていくから、第四が仕掛ける作戦には少し不満があります。だからといって、意見書を書いても効果はないでしょう。まあ、こちらとしてもやりようはある。できるだけ、犠牲は少ないよう最善を尽くすとしましょう。

諸々、終わったらまた花を育てましょうか。

青く澄んだあの花を。

どうも、ヒトです。この作品を読んでいただきありがとうございます。良ければ感想やブックマークをしてくれると嬉しいです。誤字脱字もあったら報告していただけると助かります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ