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結婚前日

結婚式前日、昨日から、国が用意してくれている

宿に泊まっている、居心地は最高、ベットはフカフカ、室内温度も快適、ご飯も美味しい

プールまであると来た、流石に豪華過ぎやしないか?


リルベストオレ達にどんだけ金掛けてんだろう?全く凄い奴だ


でも、リルベストはあー見えて、19歳だからな

凄い奴だ、前国王が18の時に亡くなったらしく

長男だった、リルベストがそのまま即位したって、聞いたことがあるけど本当なのかな?



まあ、本人に聞いてみるか、リルベストもオレと5つ上だけど、それでも、歳が近い方だから、オレなんかと仲良く仕手くれてるんだろうな



◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎



結構式前日の朝、ドアがノックされた


「はいはい、今行きます」

「おい!シャロン朝だよ起きなさい」

「う〜ん、あと2光ねん〜クーー」


「あ〜うん、別に昨日は部屋で夜遅くまで、呑んでたし、仕方ないか……2光年って光の速さじゃん」



そして、オレはベッドから起き上がり扉開けた、そこには、スパイヤ王国国王 リルベストがいた


「リルベスト朝からわざわざわ来なくても、後でオレ達で伺ったのに」


「固いこと言うなよ」


「そう言えば、あの堅苦しい、喋り方もオレの前ではしなくなったな」


「まあ、あれは建前だよ」


「まあ、入ってくれ」


部屋にリルベストを招き良いれた、そしてオレは飲み物を出して、要件を聞いた


「所でこんな、朝早くどうした?」


「あ〜そうだった、シャロンの披露宴用の衣装用意できた事とリックの分も出来た事と招待客が皆んな無事に到着した事を言いに来た」


「そうだったのか、わざわざすまんな」


「良いて事よ」

「まあ、今日中に試着しに来てくれ」


「了解、ありがとう」


「所で昨日はお楽しみだったのかい?」


「いや」


「そうか」


オレは何お言ってんだと思いシャロンの方を見てみると、下着姿でゆったりと歩いてるシャロンがいた


「だー!!シャロンさん!女性が!そんな簡単に肌を出しては行けませんよ!!」


オレは物凄い勢いでシャロンを抱えて布団に入れた


「なんかあった?」


「そんな、ケロっとした顔で言っても、まず自分の姿を確認しなさい」


シャロンはまず自分の着ているハズのパジャマを確認した瞬間、一気に赤面した


「あっあっあっきゃ〜〜!!」

「国王陛下申し訳ありません!こんな淫らな格好をお見せして!!」


「いや、気にしないでくれ……ぃ……」


「おい!何笑ってんだ!見たからには記憶を抹消してやる!」


「いやいや待て待て!俺国王だから!やめろ!」


「……冗談はさて置き後で伺うよ」


「(絶対冗談じゃないな)おう、待ってるよ」


その後、リルベストは帰っていた、オレは物凄い溜息をつき、シャロンの元に行った


「ね、ねえ、リック君私何で服着てないの?まさか私の記憶の無い時に!」


「おーシャロンさん朝から冗談キッツイゼー残念ながらまだだよ」


「そ、そっか!」


「何で、ホッとしてるの?」


「だって、初めてだし、記憶に残ってないとね」


……朝から、シャロンの上目遣いは本当に色んな意味で効くぜ


「まあ、予定としては、昼頃にリルベストの所に行くから」


「うん!わかった!」


まったく、可愛い奴だ


リックのアホ毛はぴょこぴょこと跳ねていた


そして、シャロンと共に朝食を済ませ

プールに行く事にした


そして、プールではオレは勿論ブラックドラゴンの模様入りの海パンを履いて着た


てか、この世界に海水パンツが有るとは思っていなかった、でも、特注で作っといて良かった


そして、シャロンが遅れてやって来た、シャロンは真っ白のフリフリのビキニを着て来た

オレは一目見た瞬間に、股間に刺激が走った


いやいや、これは……反則だろ…でも、シャロン胸は無い無い、言ってる割には歳の割には

少し膨れてるよなBはあるな



「ど、どうかな?」


やめろー今オレを上目遣いで見るなー

オレのオレの酸素魚雷がやばい事になる!

耐えろ耐えろおれ!


「シャロン!結婚してくれ!」


「え!?う、うん?嬉しいけど、感想として、おかしく無い?」


「あっ、ごめん可愛かったから…つい」

「凄く似合ってるよシャロン」


「えへへへ」


シャロンは照れるように自分の頭を撫でた…

良かった、嬉しそうだ…でも、自分でもビックリだよ、明日結婚するのにプロポーズをするなんて



「……リック君…もう一回言ってくれない?」


「言うとは?」


「さっきのプロポーズ」


「ああ、シャロンこれから何があってもお前を守り抜く!結婚しようシャロン!」



「はい!喜んで!」




それから、オレ達は王都に行き衣装を試着しに行った……勿論、何方も別々の部屋で着たため

当日までは、衣装を見ることは出来ない、まあ、結婚式の楽しみの一つでも有るのだけど





オレのそう言えば前世でも、オレ結婚経験無いから滅茶滅茶緊張してきた!

どうしよう、明日なんか失敗しないよな?


そな事を心配している内に夜になり、ベットに入り、眠りについた…。


お読み頂き誠にありがとうございます!


次回も楽しみに!

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