やっとパーティー名決定!!
あれから、村人はこれからどうするか決めかねていた
そして、村人の1人が、いっそ冒険者にでもなろうかなと呟いた
そこで、オレはすかさずスカウトに入る
「冒険者になるのならオレ達のパーティーに入らないかちょうど人が欲しかった所なんだ」
それを聞いた村人は次から次えとパーティーに入れてくれと言って来た
そんな訳で人員を20名確保する事が出来た
それと同時に黒煙龍の死骸を手伝って貰いながらも、二週間かけ運んだ
流石に死体を王都に入れるわけには行かず王様時期時に来てもらうことにした
まあ、当然だが王様も大臣も討伐隊の生き残りも皆んな腰を抜かしていた
「ま…まさか本当に倒していたとは」
王様は正直ビックリしていた、それもそうだ
無名の小規模パーティーが大陸軍や有名パーティーでさえ討伐出来なかったドラゴンを倒したのだから
それから、数日後王都にて授与式が行われた
王家からオリハルコンの剣と黒煙龍討伐した証の旗そしてパーティー名に黒煙龍の名前をつけてれる許可をえた
この世界ではパーティー名に動物などの名前を入れるパーティーは多いが類に寄っては討伐しないと名乗ってはダメな物もある
それがドラゴンだったりする、他にも居るがそれはまたの話
そして、式典が終わり秘密裏に黒煙龍の報酬を支払われた値段は ターフィー硬貨
ターフィーとは本来石なのだがそれを錬金術師が錬成して出来る代物だそして
一枚の値段が特殊硬貨約50枚分の価値があり
日本円で一枚一千万円の値段だ
※ちなみに、特殊硬貨はプラチナ硬貨の事です
これからはプラチナ硬貨で統一していきます
そして、ターフィー硬貨の数は袋にずっしり入り60枚出そうだ六千万円の価値だ
流石に持ってるのが怖いのでそそくさに逃げて行った
そして、我々は拠点に戻り全員をホールに集めた
「諸君、我々は人数が増えたそのために新たなる新天地に向かうことにする、場所はここだ!」
オレが指をさしたのはこの今いる大陸の隣リラーリア大陸のバスティー港町人口は約50万人規模の町だ更に水産業、農業ににやっている町だ
冒険者ギルドもある
そして、我々はまず拠点第一号をここに建設予定地にしている、てか拠点をもう建築を依頼してある、どんなもんかは後のお楽しみだ
まあ、先にこいつら士官と下士官の育成だなとオレはニヤリと笑った
全員(何か寒気が)
そして、そこらからまず士官だ
今いる士官はオレ、シャロン、ファラン、ライル、リリア、フェリスの6人だ更にそれぞれ人員を割くために、役職を決める
オレがコマンダーと歩兵部隊兼パーティー長
シャロンが衛生部隊
ファランは狙撃部隊
ライルが工兵部隊
リリアは補給及び輸送隊
フェリスは事務班だ
それぞれの配備は歩兵5名他3名で割り当ててる
そして、それぞれ人員を3ヶ月間みっちり鍛え上げた
そして、終了式借りホールにて
全員が我々のパーティー用に制服を製作しそれを着て式を行う
「諸君、よくギビしくも辛い訓練を耐え抜いてくれた、そして、ようこそ我々のパーティーへ我々の仕事はいつ死ぬかわからない仕事だ、だが忘れないでいてほしい、ここで培った物は必ず諸君らの糧になったはずだ、手短だが挨拶を終了する」
そして、訓練生全員がリックに向かい
「気おつけ!!頭ー!!中!!」
号令者以外は全員が頭をオレの方へ向ける
オレはそれに対して敬礼をしてゆっくりと全員の顔お見回したそして直った
「なおれ!!」
式は続き、リック戦闘隊長よりパーティー名授与
オレは壇上に上がり創立1年以上も経ってやっとパーティー名を考えれたそれと同時にエンブレムも変えた
「では、発表する我々パーティー名はこれからは、ブラックドラゴン戦闘団だ!!」
発表と同時にパーティー旗が開いた
黒いドラゴンが描かれておりその後ろに
重機関銃が二丁クロスささっている
いたってシンプルなデザインだ
そして、下士官過程を終了したあかつきとして
銀色のエンブレムバッチを授与した
エンブレムバッチは以前のと変え
ドラゴンの顔が真ん中にあり小銃でバッテンを
描きサイドに翼を描いている大きさは
元いた日本軍レンジャーバッチほどの大きさだ
それらを全員に付与し終えた後は数日休んだ後
移動を開始する目標はリラーリア大陸
バスティー港だ!!
それから数日が経ち、船内にてオレ達は重大な問題に直面していた…それは
「団長、この船の飯流石に不味いです」
「そうだな、これは酷い」
「リックさんこれは…」
リリアは苦虫でも噛んだような表情を見せながらオレに言ってきた、てか、団員全員がオレにそう言ってくる
なるほど、大きくなったパーティーをまとめるいい機会だな
「任せろ、お前らいい物食わしてやる」
そう言ってオレは、コッソリ作ってた
小型ボートを出し餌をばら撒き
そこに、手榴弾を投げ込んだ
ドーンとともにすごい数の魚が浮かんできた
それらを、回収したのちに、どうにかして
船に戻り、シャロンと共に料理をした
そして、ここでコッソリ作っていた調味料を使うことにした…それは…なんと我々日本人なら誰でも親しんだ味の……醤油だ
メニューは刺身、魚の醤油煮、海鮮丼だ
それと、何故我々が今まで料理をしなかったかというと、ここはあまり、火を使ってはいけない、何てったってこの船は木造船なのだから
この世界だと仕方がないが、余りにも不味かったので、コッソリ火を使って料理をしたのだ
それを団員に配るなり皆んな嬉しそうな顔で頬ばるのだ
「団長ありがとうございます!」
「一生ついていきます!」
「シャロンさん可愛い!」
「団長流石です!」
うん、何か聞こえた気がしたが気にしないでおこう、シャロンが可愛いのは当たり前のことだからな、だが…少し訓練を厳しくしてもいいかもしれないな....
「おい、何か寒気しないか?」
「こういう時は多分団長が良くないこと考えてるぞ」
それからまた数日が経ち我々は新たな新天地に到着した
まずは、皆んなでバスティー港町を見て回ることにした、本当に港町なだけあって人が沢山居る
港のどこかに利用権を買って我々の船を置くのも悪くないかもしれないな…あんな不味い飯はもうこりごりだからな
次はギルドだ見た所バスティーギルドにはかなりの冒険者が居るみたいだ
にしても、ここは人間種だけでも多いが
亜人類もかなり居るな
次は我々の寝場所であるパーティー本部だ!
次回はほとんどが拠点紹介がほとんどです
コメントくださったヨシさん毎度ありがとうございます!!
これからも頑張ります!




