表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/70

2日目

 朝、教室からいなくなっていたのは……ハルト君でした。

 では、追放会議を始めましょう。



   『ターン1』


トキン「やっぱり、マコト君は狼じゃなかったみたいだね。という事は、あの役職だったのかな」


ミイ「えっと、昨日占ったのはサナちゃんで……黒でした」


サナ「えぇっ⁉ そんなわけないよ。もう1人の占い師が狼に食べられちゃってるから、ハルトの方が本物の占い師だったんだ!」


コウスケ「ヤベェ。男が俺だけになってる」



   『ターン2』


トキン「今回は人狼役が1人だけだから、ニセモノの占い師として名乗り出てきたのは、狼のために情報をかく乱させる『狂人』だったのかもしれないよ」


ミイ「私は本物の占い師なので、狂人だったのはハルト君ですね」


サナ「でもさぁ、ハルトが本物の占い師だったら、ミイが狂人か狼ってことも考えられるんじゃない?」


コウスケ「黒が出たなら、サナを追放しちまえばいいだろう」



 ヒントの会話はココまでです。


◇人狼ゲームをしているプレイヤーたちのセリフは、最後まで書くと役職が分かってしまいますので、途中までしか公開されません。


 ゲームは、村人側が勝利しました。 




◇問題  全員の役職を推理してみて下さい。


 トキン、ミイ、サナ、ハルト、マコト、コウスケ


 <村人×2 占い師、騎士、人狼、狂人(各1)>


 ※答えは次のページで発表します。

 ゲーム内で最も優先されているのは……より確実な勝利方法ではありません。

 ベテランプレイヤーばかりが参加しているとは限りませんし、難解な問題を作る事が目的ではありませんので、最終的に全ての役職が推理出来るような展開になっています。


※もっとこうすれば勝てるのに、なぜこの人を追放しないの? という不審な行動をとっている場合は、問題作りの都合による場合もありますので、その辺りはご了承下さいませ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ