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ただただしりとりをする  作者: 雀蛤
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57ごなのしりとりと自分のこころって書くと病んでいるように見えるのは何故だろう?安心?してください、深夜テンションなだけです。恐ろしや。

炒め物 (白菜に豚肉あとはてきとうな素材を入れて3ぷんたったら、はい!できました!って15分の番組で言っていそう。注意:あくまでも、身勝手極まりない偏見です。あくまは悪魔ではないです!....誰に向けて注意しているんだろう?まあいいや。)


野尻湖


コメダ珈琲 (ある日、鷺が歩いて?いると、

疲れました。

(そりゃそうだろ、普段、歩いてないだろ、君!っていうのはさておき)

そして、とある喫茶店に立ち寄ることにしました。

めにゅーを見て驚きます。

あ、ここめっちゃ高いやんけ、と。

確かに写真を見るとこじんまりした、パンケーキっぽいものがのっています。

こんなに少なそうな量でここまでとるのかと慄く鷺。

ノワールってちょっとカッケー名前を使っちょるだけでこんなするんけ、都会ってのは恐ろしいんだの。と思いました。

今思えば、この認識が全ての過ちの元でしょう。

こんださりょうなら、もっと注文しないともたないださ。

そう思い、次々と料理を注文する鷺。

それを見て密かにざわめく他の客たち。

そんな中、意を決したように1人の客が尋ねてきました。

そんなに頼んで大丈夫か?と。

財布についての心配をされたのかと思った鷺は

大丈夫です!

(お前さ、都会語マスターしてんかえ!というのは本当にどうでも良いことで)

と元気よく答えてしまいました。

もうこうなれば救いようがありません。

結果は火をみるより明らかです。


数分後、たくさんの料理が運ばれた席から絶叫が響きます。


さぎだあああああああああああ!と)


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