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ただただしりとりをする  作者: 雀蛤
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しりとり 52


クラブハウス(やぁ、みんな!ぼく、スズメーマウス!僕たちのクラブハウスで遊んでいく?よーし!行こう!ああ。すっかり忘れるところだった。僕たちのクラブハウスを呼び出すにはこういうんだ!魔法のアイコトバだよ。Spazt、ムスカ、スズメーマウス!さあ、みんなも一緒に!Spazt、ムスカ、スズメーマウス!

だん、だん、だ、だ、だ、だん。だん、だん、だ、だ、だ、だん。S-P-A-Z-T,M-O-U-S-E. S-P-A-Z-T,M-O-U-S-E.スズメーマウスクラブハウス、みんなおいでよ、スズメーマウスクラブハウス。...........ははっは!)

雀 (を食べている小説を見たことはあるけど、どうしてうさぎ肉を食べないんだ!と思ったことがあったりなかったり、あったりしなくもなくもない気がする。)


メカ


金子みすゞ(私が両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥は私のように、

地面を速くは走れない。


私がからだをゆすっても、

きれいな音は出ないけど、

あの鳴る鈴は私のように、

たくさんな唄は知らないよ。


鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい。)

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