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ただただしりとりをする  作者: 雀蛤
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しりとり 47

前回



ろば (重たい。せっかく飼い主から逃げ延びたのに、今はかつてより重労働である。なぜなら、毎日のように、犬と猫とニワトリとゾンビ化したウサギに踏みつけられているからだ。そんな、鬱々とした日々を送っていたロバはある日、やつを見かけた。

チュパカブラである。

やつはこちらを仲間にして欲しそうに見てきた。

犬どもは思った。

スルーしようと。だって、絶対自分たちの血を吸うし。

でも、ロバは声をかけた。犬たちに、自分の苦しみがわかってもらえると思ったからだ。自分は所詮、老いたロバだ。だから、若い犬たちとは比べ物にならないほど、血はまずいことだろう。だから、自分に被害はない。

ロバの予想通り、やつは犬と猫とニワトリ、そしてうさぎの血を吸い、けれど、自分の血は吸わなかった。

ロバは喜んだ。

犬たちの絶叫により、人間どもは逃げていったのだから。上に犬どもを乗せなくて済むようになったロバは、もう、毎日がるんるんだった。

だから気づかなかった。

犬たちの姿を見るだけで、人間が逃げていくようになったことを。


ロバの仲間は犬とねこ、ニワトリ、チュパカブラと


ゾンビ化したうさぎである。


チュパカブラはゾンビ化したうさぎの血を好んで飲んでいた。


だから、いつしか、チュパカブラ自身もゾンビ化していたのである。


ゾンビ化したチュパカブラはもちろん、今まで通りに犬とねこ、ニワトリの血を吸った。


そして、いつしかゾンビ化していないのは血を吸われていないロバだけになった。


ロバは思った。あ、やべぇ〜と。


だから、逃げた。だってゾンビ化したくないし。


人間を追い払う術を失ったロバがどうなったかは誰も知らない。


だってもういないのだから。)


長くてすみません。

ばなな(ブーメランでサルたちをたたいていたあの頃。

匂いでサルを誘き寄せて、騙されたと知った時のあの、サルの顔が、忘れられない。

なのに、3ではその機能がなくなり、尚且つ、3まで発売された後、ミニゲームばかり売り始めた絶望。本編を売れよ!

4つくれやぁぁぁあ!ウキィィぃい!

もしかしたら、自分も人類サル化計画に侵された1人なのかもしれない。しかし、自分たちの青春は確かにそこにあった.......監督ギムニー


サル向けなので理解できなくて当然です。前後関係が無茶苦茶なので。(というか、最後の文章を無理やり入れたかったんです!言い訳に使ってごめんなさい。サルの方々!)

理解することができれば、サル並みテストに合格できますね!

知ってますか?

サル並みテストを。

2のガチャを回せば出てきます。なんの2かは自分で調べてください。

話を戻します。サル並みテストはサルが解く試験です。

だが、侮ってはなりません。

サル並みですから!


問題数は少ないですが、バナナの絵を見ただけで、どれがエクアドル産のバナナか?とか、この絵に書いてあるバナナは腐る何日前のバナナか?とかそんな問題です。

おそろしや。)

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サル並みテストはあるゲームの2にて本当に出てきます。

実在するんです!

まあ、出てくるというか、見ることができるの方が正しいかも?

気になった方は、自分で突き止めてください。


ヘルメットを被った、パンイチのサルをアミでゲッチュするやつです。

サルとゲッチュを並べて調べれば出てきます。

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