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歩生 1  作者: 故内言葉
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幸せな時間

続きです。

自分の中でも最も記憶が薄れていってる場所になります

環境の変化がある中、変わらなきゃと思いそれを貴女にも伝えてしまったことを後悔しています。

今思えば貴女は変わらずに僕を黙って応援してくれてた。

書いてるとあの時こう思ってたなぁ、

なんて今更思い出したり笑

気長に書きます目に留まってくれると嬉しい

社会人と学生になった俺と貴女は少しだけ時間に余裕がなくなった。

貴女は遊びたいだろうに疲れた俺を癒してくれた。


それまで背伸びをしていた俺が踵を落とすには充分で

人を信じれなくなっていた俺をこの人なら、貴女なら、


 (信じてあげなきゃ。本当に感謝伝えなきゃ)


毎日時間を作って貴女に費やした。時には難しいことも言ってしまうこともあった。

貴女にはよくきいた。


「不満が溜まると思うしそれが抱えきれなくなると前みたいに別れちゃうから、モヤッとしたらちゃんと伝えてね」


「幸せすぎてわからない。ないから大丈夫だよ。」


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