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歩生 1  作者: 故内言葉
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〜ありきたりな日々にさよならを〜

初めて書くので文章の足らなさ、表現の薄さが出ると思いますが日々の葛藤などがあるのでリアルさを感じていただけたらと思います

「付き合えないならこの関係終わりにしよう。辛い」


「もう捨てないならいいよ。」


始まったのと同時に終わらせることを迫られた

貴女のことは昔から大好きだった


旬の季節には出てくるみかんのように

その時期はずっと食べていたかったんだなと思った

貴女も同じように、そう思ってたんだなと。


浮気相手の貴女と一緒にいたいと思った


「俺にはこれくらいがちょうどいい」

自分を正当化するには充分だった


俺は貴女ともう一度、もう一回をやりたくて付き合った。


昔から変わらない貴女は懐かしく、とても純粋で

汚れきってしまった僕には綺麗すぎて手袋しないと触れなかった



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